コメント全て読んでます。
みなさん本当にありがとう。

「無意識にいけないって思ってませんか」

まさしくpopoさんの言う感じでそういう所あります(汗)

元々、こうでなきゃって思ってしまうタイプなです


やっぱりヨガっていいんですね。
呼吸法がいいみたいですね
ちょっと最近興味がわいて見ていました。


そして色々、メールの返信やお礼が出来なかった私です。

この場でのお礼ですみません。


ルナの里親さん、ルナのアルバムとっても嬉しかったです。
土佐顔が好きな私にはたまらなく可愛い子だった。

土佐が入ってるからと処分を言われたルナ。
でも、きっと大丈夫、そう思えて監房に入った私。

そして絶対に良い子だから~~!と説得して譲渡してもらった

ホント性格の良い子で、可愛い子。
大好きな子だったので、どうしているのか気になってました


素敵なアルバム送って下さり有難うございました
八朔のケッサクジュースは今は私の栄養ドリンクです♪



更年期では?と心配してくれたレオンママさん

ブログ更新1週間もお休みした時点で
いち早く私の異変に気づいたkiyoさん

ゲージを送ってくれた京都のHさん

元気が無いようだからと私のスタミナドリンク(ビール)
と手紙と物資を送ってくれたりあるママさん
(またアルコール太りさせる気ですか~~)笑

体調を心配してメールをくれた三田市のIさん


そしてエルママさん、物資へのお礼メール何度かしましたが
どうやら届いてないようです

ちゃんと受け取ってますし、お手紙も有難うございます。



みなさん、本当にありがとうございました

来月にはバザーも開催しないといけないので
がんばらなきゃね




さてみんなに相談したい事があると言ってることですが

その前に、もう一人
さらっと行こうかと思ったんだけど

やっぱりこの子を簡単に・・・では済ませられない。


だって私はHAKUとの顔見知り暦が長いからね
そして、色々心配したからね



ライン



1歳で捨てられたHAKU
丁度その時、私はHAKUと出会った。

初めて見た時の場所も今でも覚えてる。

真っ白でふわふわだったHAKU
幼さが顔に出ていた。

大人しくて、ビクビクオドオドしていた子だった。

そういうビビリんちょが大好きな私。

まだ来たばかりで様子見の段階。
ちょっと内気なんで譲渡には無理かもしれない
と言ってたので、引き受けたいと言ってたのに

その後HAKUの良さに気づいたのか
施設での役目が付いてしまった


そうなったら当分は出て来れない

雑種の子はやはり純血に比べて縁遠い。
若ければ若いほどチャンスを掴みやすく
年齢が経つにつれ、さらに縁遠くなる


何年したら出てくるのだろうか?
そう思っていた。


収容所に足を運んだ時
何度かHAKUを見かけたときもあった。


こういう神経質な子ほど
早く出してあげないといけないのに…
そう何度も思った。



そしてようやく2年半後、出所。


再び会えたHAKUはさらに神経質になっていた

でも、徐々に明るさ取り戻し普通の犬になっていった。






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そして
一度は赤い糸がこんがらがってしまい
戻ってきたHAKU

次に来たチャンスもダメになった。



結構凹んだ。

中々ご縁がないなぁ…と少し不安になったけど
だけども、HAKUは絶対に大丈夫!!

と私の中では強く思ってた。



そして、出所して7ヵ月後




HAKUはようやく本物の家族を見つけた






優しいパパとママ
優しいパパとママ










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本当の家族が出来るまで3年。


パパとママと呼べる人が出来るまで
3年かかったHAKU








2013_0904_194515-SANY0056








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おにいちゃん達と寝てるんだね~








ホント長かったね
よく我慢した。
えらかった。




だからこそ、こう言ってもらえる家族と出会えたんだね


びっくりするほどよく慣れたとか
キャンプにも連れて行ってもらった事とか
ドッグラン付きのテントで自由に走り回っていた事とか
本当に出来た子で楽だとか

そりゃ勿論、そういうの聞けると嬉しいけれど




でもでも、私には
この言葉が何より何より嬉しかった…





『HAKUに出会えて良かった』
『HAKUに会わせてもらってありがとう』







2013_0904_195259-SANY0064








なんかね、HAKUの気持ちになった気分で

「ママ、大好き~~!ありがとう!!」って叫びたいくらい




HAKU、あなたに出会えてよかったと
そう思ってくれる家族に出会えたんだよ


本当に良かったね







2013_0904_193934-SANY0051










小さい頃に甘えられなかった分を
これから思い切り甘えてほしい・・・ってさ~




この言葉を聞き、ようやくお役目が終わった気がしました。






もう心配要らないね





これで本当の卒業だね。





HAKU、心から


「おめでとうーー!」





HAKUに本物の家族が出来ました
HAKUに本物の家族が出来ました





2013/8/25 
HAKU Re:Start 卒業!




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そして大好きなナナのママからも手紙が届いた

ナナが逝き1ヶ月。

HAKUのママと同様、ナナと出会えてよかった
ご縁を結んでくれた私に感謝していること
そして、ありがとうと

短い期間だったから、申し訳なく思っていた。
優しさの詰まった手紙がとっても暖かかった…


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ある日の光景




悟天は小型犬ベッド
悟天は小型犬ベッド




またか・・・




春馬は普通にベッド・・と思いきや
春馬は普通にベッド・・と思いきや






2段重ねベッド♪
2段重ねベッド♪




冬用で暑苦しいので、二段重ねをしていたら
それでも春チン乗っかってた




・・・かわいい♪
・・・かわいい♪





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本日、朝、β太がやってきた

久々に可愛いβちゃんに会えて嬉しい~~♪



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旦那も喜んで抱っこ♪
旦那も喜んで抱っこ♪





パピヨンは可愛すぎてきれい過ぎて、私のストライクではないのだけれど
ベータは可愛い


この舌出しがたまらん!

性格もおもしろい

コイツなら我が家に迎えてもいいわ~と思うほど可愛い

なんて・・・


いや、待てよ
以前にもそう思った子が居たな
(私がそう思うのはいつもシニアだけど)

以前の私には考えられないくらい
最近は小型犬に対して、そういう事少しでも思える自分にビックリ!


まぁ、実際は
うちにちっちゃいズが来たら可哀想な運命になるけどね・・・

(大雑把でいい加減なので・・・)



さぁ、ベーちゃんの未来のおうちへ出発!!





ライン




さて、どうして新夏がうめきち家から移動してきたかというと

実は・・・


「HAKU」が帰ってきたからです



帰ってきたことは、もちろん残念ではありますが
里親希望者さんに落ち度はありませんでした

そしてHAKUが悪さをしたとかでもありません

さらに、私自身の希望者さんを見る目が
甘かったとか悪かったとも思っては居ません


とてもとっても優しい素敵な希望者さんです

ログハウス風の素敵なおうちに





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おもちゃはすべて手作り
(HAKUと言う名前の刺繍入り)





手作りおもちゃで大喜びのHAKU
手作りおもちゃで大喜びのHAKU






フィラリアの薬も毎月の投与でなく
1年間飲み忘れがない注射をしていました





もちろん、すでにhakuの飼い主さんでした

HAKUが来た事を心から喜んでくれていました



だから、最後の最後まで
希望者さん自身の中でもHAKUを返すという選択肢は
全然ありませんでした


トライアル終了間際の予期せぬ事態


それでも、気持ちは変わりませんでした

環境が変わろうとも、生活を共にする覚悟でしたし
一生懸命お世話してくれました



いつもHAKUの事を考えてくれていました

留守番が増えた事、散歩時間が減ったことを気にしていたり
我慢をさせてはいないか?

うめきち家で見ていた笑顔と違い
笑顔がどんどん減ってきている


hakuが良い様に生活するには?!と
私に何度も何度も電話がありました

いつも真剣で、時には泣いていました

HAKUを不幸にしていないか?

下痢をさせた事さえも、自分を責めて泣いていました

彼女自身肉体的精神的にも辛そうに見えました



大丈夫だろうか・・・
今以上に、この先もっと変わるであろう環境を考えたら
乗り越えていける!と言う確信が持てず私自身も
かなり悩みました


けれども、HAKUを手放すという選択肢が
これっぽっちもない人に
無理やり引き離す・・という荒業が

本当にそれが一番良い選択なのか?!
それで答えを出して良いのか?!

一言言うのは簡単だけど
とても重い言葉。


なんとかいい方法はないだろうかと模索もしていました

私自身も、少しだけ時間が欲しかった・・・



でも最終的に希望者さんの口から言わせてしまった

辛い言葉を言わせ、傷つけてしまいました


何度も口にでかけた言葉。
それをいえなかった私。

何を悩んでいたのか?!


私の考えからいけば答えが出ていたはず。


勿論保護犬たちの幸せになる姿はとっても嬉しいです


だけども、犬達の為に里親さんが決まればいい
家族が出来ればいい、と
それだけ思い活動している訳ではない


保護犬を迎えた家族も
その子達が来たことで、幸せに、笑顔になってほしい

だから私は「里親さんが増えた!」ではなく


「また、幸せな人が増えた~!」

「幸せ家族が増えた~!」

って、思っている

だって、犬よりも、人の方がいっぱい幸せになるから


だから、毎度の電話で泣いている希望者さんの姿は
私の本意では決してなかったはず


いつも優しくてhakuを思っている心
だけども、自分を責めて泣いている心

hakuが来たことでツライと思わせてはいけない

それは決して幸せではない

人が笑顔で幸せでなければ、犬も幸せではない


分かってたはずなのに・・・




戻ってきたことは私にしたら、問題ではありません

しかし、その決断を早々に下せなかった

希望者さんを傷つけてしまったのは
私のせいだと思っています

もちろんhakuにも・・・


心を鬼にして言えばよかった・・・


そうなれなかったのは結局
自分自身を守っただけなのかもしれない、

今考えるとそう思います


保護主としては失格です


本当に申し訳ありませんでした



まだまだ未熟な所もたくさんある私ですが
犬や人に教えられ、少しずつ成長したいと思います






少し神経質なhakuなので、少し体調や心も心配ですが
うめきちさん所で養生すれば
また元気な笑顔を見せてくれると思います






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HAKU、また一から出発です







DSC_6073





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それでは昨日保護した子の紹介です


まずは、白いふわふわちゃんから。



ビーグルと一緒に並んでいるので大きく感じるけど
体重が14キロなので標準的な中型犬の大きさです

3歳の男の子。

飼い主の飼育放棄です。


そして名前は「HAKU」





ビビッてるが私が気になるようだ
ビビッてるが気になるようだ




本当は捨てられたのは1歳のとき

実は、この時私会ってます。

そして人に懐かない・・・そして少々ビリリという事を聞かされていた。
そんな子は私の大好物(笑)




知らない人に和去られるのはちと苦手
知らない人に触られるのはちと苦手




だけども、その後・・・
大人しくしつけの入りやすかった彼は
職員のお眼鏡に適い?
施設内で少々お勉強。

そしてその後は施設内での大事な役割を任され
2年間を施設の中で過ごしました


大切な役割とは・・・

ここに訪れてくれる方はそうではないけれど
世間一般では、
まだまだ保健所やセンターや捨てられ保護された子は
血統が悪いとか、育ちが悪いとか、汚いとか
そういう目で見てる人も多々いるんです

なので、捨てられた子が居て家族を待っている子が居る事や
私たちボランティアの存在や預かりをしている人の存在を
知りながらも

やはり自分が飼うなら、ショップやブリーダーからがいいようで

理由を聞くと、汚いイメージ、そういう答えが帰ってくるんです。
ショップは血統がいいんだって・・・

捨てられた子には何か理由がある。
血統が悪い
どうせ雑種ばかりでしょ

そう思ってる人がまだまだいるなんて
ちょっと悲しいわ・・・


だけども実際は収容される子達は紛れもなく
ショップやブリーダーで購入された子ばかり

もちろん雑種の子も野良の子もいるけれど
半分が純血種。

ダックスから始まり、プードル、チワワ、ポメラニアン、シーズー
ヨーキー、マルチーズ、キャバリア、パピヨン、ミニピン、イタグレ
ブレブル、コーギー、コッカー、シェルティー、ビーグル、
ブリタニースパニエル、スタンプー、ラブラドール、
ゴールデン、ダルメシアン、ワイマラナー、
ボルゾイ、アフガン、ニューファン
そして今流行の一代mixと言われる子

上の子達はリスタートで保護した子ですが
それでもこれだけの犬種がいるんです。

この子達は紛れもなくそういう所で買われた子達。
結局は、そういう人たちが捨てているんです…


血統が…と言うのなら
本当にその犬種を愛し、その犬種を勉強し血統を守り
スタンダードを守りながら
正しくブリーディングをしている所から買ってほしい




どことなく蓮くんに似てる~~
どことなく蓮くんにも、みやびにも似てる~~





そういう事を分からない人たちのために
HAKUは頑張ってきました。

見学や譲渡してもらおうと訪れる人に

こんないい子達も居るんだよ
賢い子達も居るんだよ、
出来損ないじゃ無いんですよ、
だから保護犬から迎えてあげてね、と人々に教える為に

HAKUは仕事をしてきました


そして、その役目をようやく終えました。


落ち着いていて穏やかな子です


お座りをさせたときに、すかさずお手をしてきたHAKU。

…その時、なんか寂しくなった。

だって、お手なんて、どうでもいい事教えられて
2年間、外にも一歩もでられず箱の中で過ごしてきたんだから・・・




お鼻は赤っぱなちゃん♪
お鼻は赤っぱなちゃん♪




生きてきた3年半。
シャバよりも中のほうが長かったHAKU。


しかも、人見知りの上にビビリんちょ。
いきなり触られたりすることも苦手。

こういう子こそ、そういう役には不向きだと私は思うんだけどね(汗)





それでもこ~んな笑顔が撮れた
それでもこ~んな笑顔が撮れた



尻尾は下がってるが・・・


これからは、もうどうでもいいお手なんかしなくてもいい。

家の中での生活を覚えて、人の手のぬくもりを覚えて
安心して暮らせる場所がある事を知って欲しい。




うめきち家に到着
家に入るとようやく尻尾が上がったHAKU




尻尾あがった~
尻尾あがった~




家の中の事をな~んにも知らないhaku。

私たちの昼食の危険を感じ(笑)
繋がれの刑にさせてもらいました


ハウスに入るのがかなり嫌だったようで
繋いでいたけれど




ちょっとだけ待っててね
ちょっとだけ待っててね





暴れもしないし引っ張りもしないし、静かに待機していた。




HAKUちん、いい子だね~
HAKUちん、いい子だね~





今まで保護犬の為に頑張ってきたHAKUちゃん

今度は自分が幸せになる番だよ!




HAKUの番だ!!
HAKUの番だ!!






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