なんでこうも次から次へと・・・


今度は身内からなんてね

なんか、私、祟られているのか・・・





一昨日ハッピーが虹の橋を渡りました


7歳でした

健康でした





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2週間前、食べた物を吐くようになり、しんどそうだという事で
すぐに病院へ連れて行った母

その時は点滴をしたようです

すぐには診断できずに、その後
ようやく肺炎と診断されたのですが
入院もさせず、たった2時間だけの点滴に
毎日通うように指示されたようです

どんな点滴だったかは私は分かりません


それでも一向に良くならず、咳も痰も出続け、苦しそうで
最後にはぜーぜーと呼吸が苦しくなり、病院へ駆け込み死にました

肺炎と言われ2週間後の事でした





肺炎は適切な処置をしないと危険ですが
ちゃんと治療すれば大半は直る病気です


悟天も肺炎にかかったことがあります
炎症の数値が16でかなり酷かった


でも1日半の入院で(24時間点滴をしないといけないので)
退院し毎日お薬、そして2週間後に再検査

で、元気になりました




だけど、ハッピーが行った病院は入院設備も無し
他の病院へ行ったほうがいいなどのアドバイスや紹介も無し
たった2時間の点滴

そして今日はご飯を食べたからと点滴もやめる始末

痰やセキが出て呼吸も辛そうだったと母が言う

それでも獣医は大丈夫だといったようです



なんで私に連絡せーへんねん!

いろいろな保護犬を見てきて、病気も多々あり
そのたびに、調べたりして学び、
処置の仕方、この病気の時はこんな薬とか
知識に関しては人よりはかなり知っているほうだと思っている。


そんな娘だと母は知らなかったのか。

一言でも肺炎で痰が出てて辛そうだ・・・と言ってくれていたら
大阪の病院へ行かせたのに


そうしたらハッピーは死ななかったはず


母が悪いわけではない

その町医者が悪い


レントゲンは一度きり
再検査もしない、炎症の数値も測らない


だけども信じきっていた母にも腹立たしい気持ちはある


昔から通ってるし、よくしてくれるから・・と
高齢の人が勘違いしやすいパターンそのもの

よくしてくれるって、何を持ってよくしてくれるのか

愛想がいいとか優しいとかがいい医者ではない

ちゃんと診断できないといけないし治せるのもは
治さないといけない
そのために医者は居るのだ

先生と呼ばれるのならそれなりの事が出来ないといけないはず

腕がないのはダメ

その人が仮にいい医者なら
設備がない、器具がないから出来ないと言うのならなら
他の医者を薦めるなどするはず

本当に犬の事を思う獣医なら。


肺炎を甘く見ていただろうし
病気について診る腕が無かったのだと思う


年齢や病気、リンパ腫やがんや腫瘍など麻酔だってそう
どうしても助からない事もある


だけども初期には軽い肺炎だった

その時に適切な治療をしていたらハッピーは今も元気に生きている


助けられた命だけに悔しくて仕方がない







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一向に良くならない
疑問や不安がある

そういうときは必ずセカンドオピニオンをしたり相談する

獣医だから医者に通ってるからとすべて信用してはいけない
だからといって疑ってばかりでもいけない

ちゃんと飼い主側も少しは知識を身につけることも大事だし
見る目を持たないといけないと思います





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優しい顔しているハッピー





ハッピーとは一緒に暮らした訳ではないけれど
母がトラブルに巻き込まれたとき3ヶ月一緒に暮らした



そのとき、家から脱走して、道路に飛び出し
その道路に私も飛び出し、両手振ってトラック止めたよね

あの時は、息が止まりそうだった


義父の病気で遠慮がちに生きてきたハッピー

だけど義父が亡くなってからは生き生きとしてたよね

元気一杯のトイプードルだった



ハッピー
母と楽しく過ごせた?

あんたは、名前の通り幸せやったかな?

独りぼっちになった母をいっぱい癒してくれたハッピー


早すぎる死だけど、ハッピーが幸せだたらそれでいい


ハッピー、安からに眠れ


たまに、うちに遊びに来てよね




5月に入ってから1週間おきくらいに訃報を聞いている



しばらくは訃報を聞きたくないなぁ・・・



お願いだから、卒っ子たち、みんな元気でいてね♪




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