本日、かんちゃんは大好きな家族に見守られ虹の橋を渡っていきました。







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処分予定だったカンタ
姉弟犬は処分されたが、かんただけはなんとか助けてもらえた


そうだった。
あんたは、強運の持ち主だった


そして、大きな大きな幸せを手に入れた




憎らしいほど可愛かったカンタ。



自分でカンタって付けといて
ポンタって呼んでたよね(笑)






かん太は本当に本当に幸せな5年間だった。




「かん太が一番可愛い」って・・・

それが私にとったらどんなに嬉しい言葉か。



本当に本当に・・・ありがとう。





最後に会えてよかった

かんちゃんに出会えてよかった。







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保護犬がどんどんやって来ています。
いきなり全部で6頭(汗)


今の時期増えないはずだが急に増えたもんだから・・・

っていうのもあるけれど、私の中に色々ある何かの反動かもしれない。
自分に出来る何か?は、これだけだから。

そうする事で私も救われるからかもしれない。

もう秋までバザーがないっちゅうのにねぇ、先の事考えてないよねぇ~(笑)



新しいリスっこ達の紹介もしていきますが、その前に

今日は、ちょっといろいろな報告しておきます





今年に入って、もう3頭。

3月、4月、6月と訃報を聞いている



カヤ、大輔、サンジ

アレルギーが酷かったカヤ、その全部を受け止めてくれた里親様

ナナ(ニューファン)が1年。
夢(トイプー)、メイ(ゴールデン)は1年も経たずに…

サンジもまた短いひと時だったけど、同窓会で会えた時は
見違えるような犬になってて幸せそうな姿が見れて嬉しかった




大輔の時は、もう危ないかもしれないと生きている大輔に会ってほしいと
連絡を貰って会う約束をした前日で間に合わなかった。

でも、大輔の葬儀には立ち合うことが出来ました


もう今のメンバーは大輔の事を覚えて居ない知らないと言う人も多いと思う。
だって、雑種の大輔と銀太はRe:Startを立ち上げ初めて保護した雑種の子達。

第二、三号の子。


浮浪者に飼われていた銀太と大輔。

Re:Start保護犬第一号の小さなmix犬の後にやってきたのが
普通の雑種たち。


wan 2462


やる気満々ではあるけれど不安もあった6年前。

でも、この子達のおかげで雑種の子がとても素敵な物を持っている事。
私のツボにはまるくらいの魅力を持っているという事
たくさんの事をこの子達から教えてもらった。

Re:Startが雑種の子達を保護するようになったのも
この子達のおかげかもしれない。

大輔はね、人が好きだったけど
でも、銀太は違ったよね。


私は雑種が大好きになったのも銀太という心を開かない犬に出会い
そして私だけにしか心を開かず・・・

開いた人には一筋になるという事を知り、そして
後にも先にも、別れた直後の車の中で号泣(里親さんの前では決して泣いたことはない)した子
そういう子は後にも先にも一度もない。

そんな子だった。


その銀太が亡くなり、そしてずっと相棒として生活してきた大輔も。。。
たった6年前なんだよね。

もうこの子達には会えないんだよね・・・



ちなみに、6年前、こ~んなに髪が長かった(笑)
キショ!


wan 1245



保護主と言う立場では経験もたくさん積み随分たくましくもなりましたが
やっぱりこればっかりは慣れないなぁ・・・

出会いがある分、別れもあるのは当たり前。


新しく家族が出来、巣立って行く子が居る分、亡くなっていく子も居る。


必ず歳老うってことやもんなぁ
これが生きているって事だもんね。


でも、そんな時は、私が助けてあげられなかった人知れず冷たい床の上
汚い体で誰にも看取られず
亡くなっていった、あの子達の事を考えます。

これほど悲しい死はない。


同じ死でも全然違う。
幸せな死を迎えられたそれだけで、幸せなのかもしれない。
そう思うことで私も救われる

この活動をしだして犬の幸せは
もしかしたら最後で決まるのではないかとも思っています。


上手く言葉に出来ないけれど伝えられないけれど
これからも、また里親さんから聞くであろう訃報は
幸せに生きた証。

そう思います。



だけど、やっぱり切ない。

悲しくはない。
悲しい死ではないから

寂しいんだ。



でも、決して忘れない。
さっきも、写真を見て懐かしんでた。

うちの祭壇。
ここには何頭かの一部を祀っています。

たま~には、うちにも遊びに来てくれるといいな。



この子達が生きていた事、不幸だった時もあるけれど
幸せな犬として忘れない。


里親様のみなさん、幸せなひと時を与えてくれて
最後まで傍に居てくれて寄り添ってくれて
そして、看取ってくれてありがとうございました!





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Re:Start BF




みなさん、私のために、もう少しだけ付き合ってくれますか?
きっと文字にしたり吐き出したりしないといけない気がする。

ちゃんとあの子の死と向き合わないといけない。
ここで、ゆうたろうのことをもっと話したい。
ゆうたろうちゃんの可愛かった事、大変だった事、たくさん話したい。

そうすることで前に進めるような気がするから。


なくなった直後から
受け入れたくない現実と
受け入れることが辛かった日々でした。

でも、受け入れないといけない。
前を向かないと・・・。少しずつですがそう思えてきました。

ゆうたろうの言葉を口にする、話題にする。
思い出す、それだけで辛くしんどかった。

何もせず1日ボーとして、横になり、気を紛らわそうと大好きなTVを見ても面白くもなく
上の空でただ見てるだけ。
体は重く、動くのも辛く・・・

何かしないといけない、動いてないと駄目だと思い、朝から動いても
でも、夕方になると急に辛さが襲ってきたり

そうかと思ったら、朝からずっと辛い時もあって
胸が苦しくてつぶれそうになり胸がどうにかなるんじゃないかってほど苦しくなったり・・・

夜はアルコールに逃げ。。。

実は、このブログを書くのもアルコールの力を借りて書いている。

お腹はすくし、だけど食べることさえも私には悪に感じ
自分だけがおいしい物食べて、笑って、が許せなく
自分だけ楽になることも許せなく・・・

ゆたろうちゃんは、突然だったんだ。
死にたくはなかったんだ。
ゆうたろうは無念だったんだ。

そう思うと。



悟天や紫音の散歩が、惰性で行ってる感じになり
それはあの子達の散歩がらくだから余計にそうなってしまい、
それが不憫で、なんとかしようと思ってがんばってもしんどくなり
以前のように、心から散歩を楽しめなくて・・

春馬はお散歩トレーニングの最中だったし
何か集中してやっていると嫌な事も忘れるし
だからね、それは今も出来るだけがんばって続けてる。


ポポやピピの手術、ルージュのトライアルいっぱいすることが詰まってて
だけども、そのときは何も考えられなくて・・・

すがちゃんにまずはお葬式、そしてひとつずつクリアーしていこう、と言われ
それが済み、次は何をしたいかと言われ、それがブログでの報告だった。


ブログに書くことが本当に怖かった。

自分が・・って言いながら、だけど本当に言われたら・・・
いや、優しい言葉をもらうよりはいい、
気持ちがぐっちゃぐちゃで、とにかく怖かった。

でも、みんなは優しい言葉だけをくれた。
励まし勇気付ける言葉だけを。

それなのに、素直に受け取れなかった。
誰か責めてくれる人は居ないか、って思った。

コメントもブログ拍手もすべて読みました。
今も何度も何度も読み返しています。


頂いたコメント抜粋です


いっぱいいっぱいいろんな事してもらって、今までほっておかれた分
いっぱいいっぱいかまってもらえて、本当に幸せだったと思います


ゆうたろうちゃんにとってチチさんは命の恩人であり、初めての本物の家族であったと思います。
だからゆうたろうちゃんの為にも後悔しないで下さい。自分を責めないで下さい。
ゆうたろうちゃんは本物の家族の元から逝けました。でももっと生きて欲しかったですね。
チチさんと優しい家族に出会えたゆうたろうちゃんは幸せでしたよ。


そうなんだろうか?
ゆうたろうはそう思ってくれただろうか?
家族だって思ってくれただろうか?

ゆうたろうちゃん、もし我が家に居なければ今も死なずにすんでいた。
どうしてもそう思ってしまう。

コメントでゆたろうをお迎えしたいと考えてるとあった。
もし、その人の元へ行っていたら、あの子は死なずに済んだのに。とそう思ってしまう。


あんな所で苦しみながら、殺されるより
家庭で、少しだったかもしれないけれど、ゆうたろうちゃんは
「もう少しだけ生きていたい」とおもっていたんだと思います
やっぱり、チチさんは救ってあげたんです


次男も同じことを言っていた。
本当は殺された子やった。って。
でも、他の人が保護してたら、私の元へ来なければゆうたろうは今も生きているのかもしれない。
そうも思ってしまう。


でも、、、でも、1ヵ月、賑やかな所に居て、みんなに声を掛けてもらって
1ヵ月でも幸せだったんじゃないでしょうか。
美味しいのを食べて、やな事もあったかもしれないけど
自分を見てくれてるって、感じてくれていたんじゃないでしょうか。
どうか、ご自分を責めずにいらしてください。
応援しています。
私以外も、沢山のブログを見ている人間、そして、ワンコたちが・・・!!!
重すぎる出来事だと思いますが、みんな、チチさんを待っていると思います・・・!!!



チチさんの勇気と決断にいつも拍手してます
酷い犬生を送ってきた子ほど救いたいし幸せになって欲しい、私もそう思います。
それでもお金の問題や里親さんが見つかるか
大きな不安要素を抱えながらの引き出し作業は悩みながらの連続だと思います。
心身共に人間も疲れてしまうことよく分かります。

ゆうちゃん、チチさんの所で幸せに過ごしていたと思いますよ、本当にそう思います。
小さなチワワがネグレクトされ捨てられ施設に入れられどんなに心もとない暮らしをしてきて
嫌な事されたかもしれないけどチチさんの家での暮らしが穏やかで安心できるものであったと思います。

どうかどうかご自分を責めないでください。
なるようにしかならないし、生きているものはいずれ死ぬものです。
今ショックなのは心の準備ができてなかっただけです。
でも、私もうちのワンをなくしたらと思うと考えただけで涙が出るので
準備なんてもしかしたら一生できないのかも

泣いてくれるチチさんがいて、ゆうちゃんは嬉しいと思いますよ。
私も今日はゆうちゃんを思って泣きます。


ゆうたろう君、きっと楽しい夢を見ながら、
天国へ旅立ったと、思います。
チチさんの活動を見て、里親になられた方は、
たくさんいると、思います。
私もその一人です。チチさんが保護された何倍もの
ワンコの命が救われたと、思います。
ゆうたろう君も、自分の為に頑張って、そして涙して
くれる人達を見て、幸せだったと、思います。



すぺての生き物には寿命があるのです。
涙が止まらない、毎日でしょう。悲しくて悲しくて辛い毎日。
皆がご冥福をお祈りしています。
ゆうたろうちゃんは天国に行ったけど、愛情を受け満足したから、早足で行ったと思います。
この世に思い残すことなく。




お母さんに、あの子は幸せだった…って言っていた言葉は嘘だった?
チチさんがこんな気持ちのままじゃ、
『幸せだったよ…ありがとう』って、星になった子達が迷ってしまうよ…
違うよ…チチさん!
親方は、『生』と『死』を、ちゃんと受け入れて皆、星になって笑ってる…笑ってられる…
チチさんが運んできた里親さん達の短いけど幸せだった時代は、そんなチッポケじゃないはず…
辛い時の里親さんや星になった子達の為に強くなんなきゃダメだよ…
応援してる…
救ってきた命に無駄はない!
チチさんは、淡々と見せていても、字だけだけど、遠い北海道だけど、感じるよ!熱い手を…気持ちを…
頑張ろう…
救ってきた『命』が無駄にならないように



ご自身を責めないでください。
ゆうたろうくんはきっとチチさんにいっぱい感謝してると思います。
だから、チチさんがご自身を責めてると知ったら悲しむと思いますよ。。




ママさんが保護されなかったら、一か月も生きられなかったでしょう。
ゆうたろうちゃんは、一か月という時間を神様からもらったんです。
ゆうたろうちゃんは、人ってあったかいな。
悪くないな。
おもしろいな。
なんか、分からんけど安心するな。って思えたに違いありません。
その時間はゆうたろうちゃんにとって、きっと今までになかった嬉しい時間だったと思いますよ。

ママさんが救ったんですよ。
一か月前になくなるはずだった命をママさんが救ったんです。




昨日まで、ゆうたろうちゃんの毛と歯と尻尾を直視できなくて
でも、今日はねしっかりと見れました。

ただ、やっぱりゆうたろうの命を奪ったのは私だという思いは決して消えません。


虹の橋に行ったんですね、とか天国に早足でって言われても
いや、行けてないんじゃないか。
突然の事であの子自身わからず、彷徨っているんじゃないか?!って。

感謝していますよ、と言われても
本当にそうなのか?


死ぬ時は、痛い思いをしたんじゃないか?
怖かったんじゃないか?
苦しんだんじゃないか?

それだけがずっと心に引っかかり辛かった。
あの子の死に顔が苦しかった事を物語っているようで
それが目に焼き付いて離れない・・・

だから決して安らかに逝けたなんて思ってません。

ゆうたろうは私を責めているんじゃないか?
うらんでいるんじゃないか、
いや、恨んでもいい、ただせめて今安らかにいてほしい。
あの子の痛みが消えればいい、苦しさがなくなってほしい。
そう思って、毎日遺骨にゆうたろうが安らかであるようにと祈ってます。

でも、考えれば、私が言ってたんじゃないか。
犬は恨むとか、悪というのが存在しない、と。

あの子達の心は本当にピュアでどんなひどい扱いをさられても
人をうらむということをしない。

だから、ゆうたろうだって、そんな風に思わない。
駄目な飼い主を責めたりもしない。

そう、そうだった。あの子達はそんな生き物だった・・・

だから、私は自分で自分を責める。
あの子の無念さや生きたかったって思う心を背負う。
そう思った。

救ったからといって、すべてが許される訳ではない。
何をしてもいい訳でもない。
誰よりも何よりも知っているからこそ、大事に大切にしたかった。
だからこそ、自分が許せない。

ゆうたろうを思い泣いてくれた人、本当にありがとうございます
でも、ゆうたろうは、泣いている私を見て喜んでくれただろうか?
自分を責めている私は見たくはないのだろうか?
私が、今までどおり、普通に、笑って楽しく生きてもゆたろうは許してくれるのだろうか?

ゆたろうだけが辛い目にあって、自分だけが幸せになってもいいのだろうかって、
ずっとずっとそう思っていました。

まだまだ全部が全部素直に受け取れません。
だけど、みんなのコメントたちが文章が
頑なだった私の心を、少しずつほぐしてくれたのは確かです。

慰めだけではなく、叱咤激励もあって、それを何度も読み返して
マイナスばかりに考えてはいけないと、
少しだけ救われていっています。


先の事なんにも考えられなかった。
だけども、そんな時、タイミング悪いのかいいのか、
こんな私でも待っていてくれる子が居ることを改めて知る。

私しか保護できない子、私しか出来ない形がある。
少しだけそう思えるようになりました。

まだ私の元へ犬を置く事が怖いです。

だけども、ゆうたろうちゃんが僕が生きられなかった分、
その変わりにたくさんの子を保護してと
そう言ってくれてるのなら、そうしたい。
そして何かしていないとダメな私も居る。

そんな風に思えるようになったって事は少し前に進んで気がします。

まだまだいい日もダメな日もあるけれど
どんなに嘆き悲しんでいても、ゆうたろうは戻っては来ないし

もし今辛い所に居たとしても
毎日祈る事で、ゆうたろうが安らかでいられるようにしたいし
ゆたろうちゃんに私だってがんばらないといけないし
恥じないようにしたい。

年齢が年齢なだけに悟天が鼻水だしたたり
わっくんが咳してたりするのを見ると、まさかこの子達も・・・って
考えてしまうと怖くなるけれど

チワワの子が散歩しているのを見ると胸が締め付けられるけど

だけど、ゆうたろうがもしも生まれ変わって
そして見つけられたら、その時は我が家に迎えたい、そう思ってる自分もいる。



だらだらと話してしまったけれど
今私はあの子の死を受け止めようと努力しています。
前向きでありたいと思っています。

そして、今保護している子の事は預かりさんの協力を得ながらちゃんとこなしています。

電話してくれた方ごめんなさい。
ゆうたろうの話が出てしまうと思うと、怖くて電話に出ることが出来ません。
メールなら書けますが、まだまだ話す事は出来ません。
自分からゆたろうちゃんについて話せるようになるまでもう少しだけ待って下さい。


まとまりもなく、だらだらとした話に付き合ってくれてありがとうございました。

楽ママ、お花ありがとう。
なんか、とっても華やかになりうれしくなりました。

ゆたろうちゃんの最後の姿を忘れないようにと
写真だけはちゃんと撮りました。
だけど、まだ乗せる事は出来ません。
見る事もしていません。

ただ、この画像だけでも載せられるようになったことは私の中では進歩です


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まだ、ゆううたろうちゃんごめんね、としか言えません。
でも、いつかありがとうって言いたい。






画像見て思い出した

そうだ、そうだった。
この日、我が家は犬だらけだったなぁ~

うちの子達(3頭に)
ナナもいて(泣)
キラも居て(現キアラ)




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で、この日、3頭いっぺんに出して
わんこだらけだった。




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しかも、3頭が毛玉お化けだったよなぁ~
まきまきと私とたまごちゃんで手分けして作業。

たまごちゃんが必死でブラッシングしてたなぁ・・・

セスが比較的ましで、こっちゃんもボサボサだったし
シンバが一番やったなぁ



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保護したときはホント年寄りみたいで
大人しくて消え入りそうな子だった。




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我が家で過ごして2日目に耳が聞こえないと判明。

シンちゃんに気づいてもらうため何度も目の前で手を振ったり
コミニケーションを図ろうと一杯ジェスチャーしたり(笑)
そんな事を思い出す♪


そんでもって耳がイボだらけで、耳の奥までイボがあり
耳掃除が出来なくて、お薬手放せなかったね


耳が聞こえない、片目白内障、そしてトイレはまるっきしダメ・・・
しかも肝臓の数値が高く「クッシング予備軍」と診断された


だけども、シンバ自身は最高に穏やかで賢すぎるくらい賢くて
存在しているだけで癒される

そんな子だった。



DSCF6838




たまごちゃん家から・・・
そういや
3週間だけ預かってくれた人もいたよね

トイレが出来なくて戻ってきたね・・・(笑)

で、ラムネさんちに。


いろいろな人を介し、いろいろな人に抱かれ

最初は人が苦手で、抱かれる事も苦手で
でも、ドンドン人を好きになってくれて
後を付いてきてくれて

笑顔一杯振りまいてくれるようになった




うちの旦那
うちの旦那





可愛いシンバを撮ろうと自分で撮影を試みる





DSCF6061






何度も撮影(笑)
何度も撮影(笑)






ホント可愛いお顔をしていたシンバ

色々抱えてても、そんなシンバがいいって言ってくれる人が現れ



お見合いは外だったよね~
お見合いは外だったよね~






涙涙の譲渡だったなぁ




DSCF9323





その後シンバに弟まで出来たよね


可愛い天使が、お空に帰って行った。

シンバ、ゆっくり、ゆっくりお休み・・・


シンバママ、1年半と言う月日だったけど
ホント色々ありがとうね

そして、シンバ
保護させてくれて思い出もくれて

ありがとう・・・




シンバを知らなかった人も知ってる人も
もし良かったらシンバのカテゴリーの記事を見てやってください

こんな子が居たんだ、って思い出してくれたら嬉しいです。

そうやってみんながシンバを思い出してくれたら
きっとお空で喜んでくれる、そんな気がするから。


シンバのカテゴリー


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マルチーズの楽(らく)


この名前を覚えている方はいるでしょうか?

きっと知らない方がたくさんいるでしょうね。
うちの預かりさんでさえ知らない人が多いと思います


でも、少しだけでも覚えていて欲しい
こういう子が居たことを。


まだリスタートを立ち上げ間もない頃
2010年3月に、5頭目の保護犬としてやってきた子





Re:Start 新入生
Re:Start 新入生






Re:Startの幸せになった子、第二号の子。


その時ですでに推定9、10歳と言われていた子。


僧房弁閉鎖不全と診断された子。

声帯を切られていた子。
気道が閉鎖され気管チューブが入らず去勢手術が出来なかった子

女の子みたいで小さく可愛かった子






次はも毛布見つけて移動






当時の楽の記事です
http://labgasuki.blog121.fc2.com/blog-category-53.html




里親さんが家にお見合いに来たときの事を今でも覚えてます。
楽のその時の姿も様子もシッカリと記憶にある。


この4年間、元気な姿をブログで見てました

楽を先住犬と同じ、いや先住犬よりも
可愛がってくれていた事知ってます



しかし、肺がんが見つかり
先週、虹の橋を渡っていきました





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推定だけど14歳。


紫音が不調な時だったので、駆けつけることが出来なかった。
ごめんな、楽・・・



考えればRe:Startが出来、4年が過ぎた。
譲渡時にシニアだった子もたくさんいる。

きっと、今後はこういう訃報も増えてくるかもしれない。
そう考えれば切なく辛い・・・

だけど、そうじゃない。

だってこれだけはハッキリと言える。
楽は幸せだった。


死は悲しい。
本当に辛い。

でも、この子達は酷い死ではない。

第二の犬生を歩み、愛され、そして天に召される

愛ある死を迎えられた。

人に捨てられ、あの冷たい寂しい場所で
誰にも知られず死んでいったんじゃない。


大好きな人に看取られ死を迎えた。

それは最高に幸せなことだよね。


だから楽アンタは幸せやで。




本当は最初に飼い始めた人が最後まで看取る、これが本来あるべき姿。

看取ることも飼い主の大事な役目。
それが飼い主として一番の責任。

だけども、それが出来ない人が多すぎる。


私の望みはね、楽みたいにみんなが幸せな死を迎えること。


人間の都合で酷い死に方をするのではなく
愛ある死を迎えさせてあげたい

そんな普通な事なんだよね・・・



楽、名前どおりに楽しい犬生やったか。

やっと楽になれたね。


楽、私に保護させてくれてありがとね。
そして、ママの元へ辿り着けてよかったね。

ママがね、言ってたよ。

楽ね、可愛いんです~って。
死んでても可愛い~って。

以前にノエルママがおんなじ事言ってたなぁって思い出した。

死んでるけど可愛い

なんてステキな言葉なんだろうって思った


きっと、そう思えることが愛なのかなぁって。





楽、ありがとう。

そして安らかに・・・





頑張るわん!



あんたの笑顔忘れないからね!


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