小型犬はリスタートが動かなくても
お声がかかる子が多いです。


きっと残っていたらいつかは誰かが・・・
となるんじゃないかと思う。


でも長く声がかからなかったり
いつまでも居るの見ると気になって
早く出してあげたくて、で見るに見かねて・・・汗

のパターンも多く

まぁ、たいていは声をかけてくるときは
シニアな子、噛むような子、問題ありそうな子
を言ってくる事が多いかな。


でも、小型犬の処分はほとんどないんじゃないと思うくらい
保護されています。

すっごくいい事です。


だけども、反対に雑種の子を保護するボラさんが極端に少ない

しかも出にくいなぁ、と思う子は特に誰からもお声はかかりません


私はね、本来は大型犬が好きなんだ~
特に、やっぱりラブね♪

でも、収容されるのは、そいう子達ばかりじゃないし
特に雑種の子や野良の子が多く

最終的には死を避けたいのが目的。


だから行ってまう(汗)


で、小型犬みたいに
声がかかるだろう・・・では正直無理です。

優先的に考えないといけません。

そうでないと、=処分になってしまうから。



だけど、預かりさんが全員大型犬を預かれるわけではないし
今現在預かれる人の数は少なく限られている


なのでどうしてもたくさんの数は救えない。
そして、やはり順番待ちで待たせたりしてしまう。



しかも、和雑種はやはり卒業しにくい。

特に高齢の子は・・・

それに他の犬と共同生活できる子でないと難しい。

預かりさん所の犬、そして人にも
怪我をさせてしまうリスクもある。


小型犬の子が噛む、と言っても高が知れている。
だけども、中型、大型になってくると危険レベル。

それも考えないといけない。


だからいつも葛藤し悩み決断する。


でも出来る限り、私にしか出来ない保護、
後が無い子を優先的に、力を入れたいと思っている。


まぁ、その気持ちが
またまたある事をやってしまうんだけどね・・・



それはまたその時に。





で、結局、今から紹介する子も
サニー、翼、も2ヶ月間も中に居た。

うちに預かりさんがいなかったので
すぐには無理だったんだけど

その間、保護されなかった理由は
皮膚疾患があるようなないような
そして少し高齢??
という感じで遅くなっていたようだ。









さぁ、どんな子か?








こんな子です♪
こんな子です♪








人が大好きな、とっても明るく



会う人、会う人
人なら誰でも寄っていくし、懐く、そんな子。



犬も好き。
平和主義。
優しい子。







チャーミングな子♪
とってもチャーミングな子♪









何処が問題?
という程、全く何も無い子。




ただひたすら人が好き。









DSC_8725








年齢もね、歯はぐらぐらする所や歯石も付いているけれど
年は余りいってないと思うと獣医さん。


推定5~7歳くらいじゃないかとの事でした


皮膚は問題ナッシング。

ノミがいたのかも?
少し不衛生で荒れてただけかも?

と言う事でしたが
外部駆虫もしてますので今は問題ありません。

4.1キロの女の子。
(でもちょっと小太り)笑








マルチーズとポメのmixだと思われる
マルチーズとポメのmixだと思われる








歩き方がポメラニアンそのものでね
前足を大きく前に上げながら歩くのよ。

すの姿がたまらん可愛い~~♪


「この姿、動画に撮って~~」

とお願いしたから
そのうち見れると思いますよ









前足大きく上げて歩くんだい♪
前足大きく上げて歩くんだい♪













診察中も笑顔で対応のおりこうさん
診察中も笑顔で対応のおりこうさん








とにかく人が大好きなので
人の傍にいこうとするので
落ち着きは無い?!・・・と思っていたけれど




あら、ちゃんと人の傍で静かにしてる。







おうちでもおりこうさん♪
おうちでもおりこうさん♪













甘えん坊で人が好きな女の子です
甘えん坊で人が好きな女の子です









この後は、チョビコさんにお願いしてと・・・







そして翌日









こんな感じになりました~~!
こんな感じになりました~~!












マノン2










仮名はマノン♪
仮名はマノン♪







とっても可愛い真音(マノン)ちゃんです








人気ブログランキングへ








バナー












バザー予告
バザー予告






バザー物資、そして当日の売り子(特に午前中)
ご協力して下さる方が居ると助かります




ライン




リスっ子紹介の前に、ちょっと端休め(笑)







たまごちゃんに貰った春ちんのおニューのベッド
春ちんのおニューのベッド







淡路にたまごちゃんが家から持参したもの。

宿では春馬が独り占め。

なので、春ちんに、とくれました♪





そのとき、たまごちゃんが一言。




「絶対、悟天が入ったらアカンで~~!」






はい、やっぱりお察しの通り








使ってた・・・
使ってた・・・







自分がラブラドールだとか
大型犬だとか全く思ってない


きっと、自分がちっこいヤツだと
思っているんだろうな・・・




チワドールな悟天ちゃんでした♪




ライン






それでは、超特急でリスっ子紹介。





9/24に保護したリスっ子です






DSC_8691







1歳に(生後12ヶ月)になったばかりのダックスの男の子


10ヶ月の時に飼い主から飼育放棄され子です

買って半年で放棄??


なんの為に飼ったんやろうか・・・




若いので一時は譲渡会チームだったけど
怖がりでゲージから出すときに
職員さんを噛んだと言う事でうちが引き受けました








DSC_8692






写真で見ると普通だが
この子、デカイです(汗)

6、7キロです


デカダックスです


仮名は「翼」






DSC_8699








犬との付き合い方が少々分からないようで
怖がる所があり、怖いと吠える所もあり

我が家に来たとき、散々吠えてました
(そりゃデカイ犬いっぱいいるんでね)


でも、この子の性格を見て
これは大丈夫そうだと言う事で
(萎縮したりトラウマになるタイプではなさそう)


荒療治決定!!



最初は柵で仕切って別々にしてあったんだけど


みなが居るリビングに投入~(笑)



ワンワン吠え向かってくるんだから
そりゃ怒られるわな

その後も何度かトライをする翼。

後ろから向かって行っては吠えてみてダッシュで逃げる姿が
むっちゃ面白かった(笑)



それでようやく理解できたようで

その後ウソのように静かになりました(笑)




ホントまだまだお子ちゃま。
子犬ですわ。






今小型犬の預かりさんがみんな埋まっていて
翼の行き先が無く、それを見かねて
ちぇぱもさんが手を上げてくれたのですが

どうも翼は留守番が苦手なようで
人が居なくなると吠えてしまうようです・・・

まだまだ子犬ちゃんで収容所でもゲージにれられっぱなしだったので
きっと今、人がそばに居て嬉しいんだと思います

だから居なくなると不安で寂しいんでしょうね。


だから、もちろんゲージも苦手・・・。

すっごい毛玉が合った子なので
スキンシップとか手入れなどもしてもらったことが
なかったと思います


だから、尚更嬉しくて仕方ないんだと思います


仕事が休みの間に少し取り組んではくれましたので
前よりは人の姿が見えなくても吠えなくなってきています


しかし、まだ長時間大留守番は難しいのではと思います


留守をしても帰ってくる、安心出来ると思ってもらうには
もう少し時間が必要です。



しかし、明日から本格的に誰も居ない状態が8時間は続きます。

もし吠えてしまったら、吠え続けてしまったら
近所迷惑になったり苦情が来れば大変なことになります

しかもダックスの声って元々野太いしうるさいし(汗)



性格は悪い子ではなく攻撃性もなく
怒っても少々じゃへこたれない明るい性格で
取り扱いが難しい子ではありません


まぁ、まだまだ子犬みたいな年頃で
甘噛みがありますし、時に甘噛みが痛いときもありますが
怒って噛むようなことはありません


犬には吠えなくなり
ちぇぱも家の一員、特にももちゃんとは仲良しで
一緒に遊んだりもしているようです


まだまだ子犬満開の不出来な所もある翼ですが
預かって下さる方は居ないでしょうか?



預かってやろう、助けてやろう
と思われる方が居ましたら、どうかご連絡お願いします







翼です
まだまだ未熟でごめんなしゃい



よろしくお願いします




人気ブログランキングへ








バナー












先週1頭。
そして今週は火曜日と本日2頭。

なので、ささっと報告~~~、うん。




まずは先週保護した子チラッと見せたよね



目の周りのカット後







かわええ~~♪
かわええ~~♪











DSC_8677










ヨーキーのような



でも



ヨーキーでないような




4.7キロの2歳(飼い主申告)~4歳の男の子





この子「可愛い」です

顔も可愛いけれど、性格がかわいらしい子
そしてちょっぴり面白い


とにかく若いのに落ち着いてる

今の所吠えません。



エエ子や~~(⌒~⌒)









DSC_8686








某所ではかなりシャイすぎて、全く私にも寄り付かず
懐かず、とにかく怖がってましたが
それにトリミングで噛んだらしいとか。

でも、連れて帰ってきたら全然です。



この子も随分待たせてしまいました。
(預かりさんが居なかったので・・・)



家に帰ってきたら喜んで出迎えてくれます。

でも普段はず~~っとベッドの上。
移動するのは私が移動したときだけで、
リビングのベッドからダイニングのベッド
リビングのゲージから机の下のベッド、と色々渡り歩いてました


大人しい・・・・

静か・・・・


が私の印象です



確かに少し臆病であまりにも怖がって暴れたおすというか
恐怖を感じていたのでトリミングを断念。

なので、私が抱っこしてたまごちゃんが目元とお知り周りだけ
カットしました

まずはブラッシングから慣らしていこうね

だけど噛む素振りは一切無かったです



犬への攻撃性は無く
普段、ベッドの上でチョコンとずっと寝転んでいるんだけど


何故かたま~に勢いよく「つくし」を追いかけたり
カップンチョしようとしたりする。


つくし、ホンマあんたは誰からも嫌がられるよね…


でも、それだけつくしには害が無いって言うか
怖くないっ、安全って感じてる証拠やよね







サニーです
サニーです









サニー君、去勢も済んでいますので
いつでも婿入りできます

すぐにでも里親募集しますので乗り遅れないようにね





あんたみたいな問題の無いエエ子ちゃんは
さっさと行きや~~







さ、次。
超特急で行くよ~。






人気ブログランキングへ








バナー











卒業してった子の話もお伝えしないといけないけど
今回は、預かりさん(たまごちゃんとすがちゃん)が
伝えてくれてるので




省略~~~(笑)







春馬(チチ家)&カレン(たまご家)&アル
春馬(チチ家)&カレン(たまご家)&アル








春馬が強暴だと誤解している人もいるかもしれないが
そうではないからね~~


だって、みんな一緒にお膝やし~♪








DSC_8284











アルに家族が出来ました
アルに家族が出来ました









2013/9/19 
アル Re:Start 卒業!














むーたんの笑顔♪
むーたんの笑顔♪












むーたんに家族が出来ました
むーたんに家族が出来ました






(みんなは分かったかな? むーは左端だよん~)









2013/9/09 
むーたんこと武蔵 Re:Start 卒業!








ってな訳で2頭とも無事卒業となりました(^o^)ゞ







いつもトライアル中はドキドキする。

今までもそうだったけど
私や預かりさんが、問題無と思っている子
どこにでも行けるわ~って思っている子でも

里親さんにしたらそうではなく
問題視するときも少なからずあったから。



私達はその子と過ごし知りえた事、感じたことを
全て包み隠さずお話しています


良い事だけ並べて伝えて、悪い事や困る事はお話しない。
そんな事は一切しません。


本来の目的は新しい飼い主を見つけること、卒業です。


しかし、望むのはお互いの幸せ。
最後までそのおうちで過ごすことが目的です


その為には、こういう子ですがと包み隠さず全部話します。


噛まれていなくても、噛む要素がある
吠え声、盗み食い対策、分かってる範囲の中で全て。


何故ならその子をちゃんと理解して
その上で暮らしたいとこの子がいいと思って欲しいから

そして何があっても途中で戻ってくる事が無いように。



しかし、里親宅で、出来ない、こんな事する、などが出てきたり
私には別にそれが問題?というような事でも
感じ方捉え方によって問題視したり…


いい子であっても悪い子になってしまったり、と色々あります。


ただ、言えることは
接し方、対応の仕方で犬達は変わります

人で変わるんです。


なので預かり宅ではこんな犬でも
新しいママとパパのおうちではこんな風になった

というのもおかしくはありません



犬達は本当に賢いです。
あ、でもそれは
私達が厳しいからとかしつけをしているからではありません。

リーダーになってるからとかボスだからでもありません。

私が舐められてるからかも・・・という人が多いですが
そうではありません。


他のボランティアさんはどうかは分かりませんが
私も含めRe:Startの預かりさんは
そういうボスになろうとかリーダーとしてとか
支配しようとしたりコントロールしようと思う人はいませんし
一切そういうのもしていません。

(すみません、私はシーザー推奨派ではないのです)


与えているのは安心感だけです



そしてその中で問題点を克服できるよう対処しているだけであり
それも訓練とか我慢させるとかそういう類のものではありません



だから「お座り」や「待て」なんて教えることはしませんし
だけどもそれで困ったこともありません。



勘違いしている人が多いですが
食事前の「待て」は全く意味を成しません


それやってる人はすぐにやめて下さいね


それは単におあずけをさせているだけであり
反対にそれが長いと食への「執着」を
増長させてしまう傾向になります

我慢させて早食いになる
取られたくない気持ちが大きくなる

だから、私は食事前には一切そんな事はしません。
安心してゆっくり食べられる
誰も取りはしない
そう思ってもらいたいので、途中で手を突っ込むこともしません。


だって、そうでしょ。
自分に置き換えて持てください
食事中、有無を言わさず横から人に取られたらどうする?
好きなもの取られても平気??

誰だって怒らへんかな?

犬だから良いと思ってる人が多すぎ。


犬は人間に逆らってはダメ?
言う通りにしないとだめ?
犬は人間のロボット??

どんだけ人間って偉くて上やねん。

あ、あかんヒートアップしそうなので・・・モトイ(笑)



私が言いたいのは
今まで来た保護犬(私が預かって子)はみんな
最終的には普通に暮らせました。

現に預かり家庭では過ごせました。


伝えたいこと、知って欲しいことは一杯ありますが
ここでは全部書ききれないので今日は簡単に済ませますね

知りたい方はRe:Startの飲み会でも参加してください

1から100まで私が知り得たノウハウを教えてあげますよ♪^^



現に預かりさんたちから聞く声は
「みんないい子♪」
「うちの子達よりもいい子です」
そういう声が非常に多い


まぁね、中には
この子大変・・・(汗)
これ何とかしなくては・・・(・ω・;|||
と言う子も居ましたよ。


でも、それも日々の暮らしの中での安心感
そして信頼関係を築きあげればほとんどが解決していきました

まずは何を求めているのか何を望んでいるのか
その声を聞くことからです。



もちろん私達は犬の扱いのプロではありませんし
トレーナーでもありません。

単なる犬飼い。
みなさんと一緒です。

何が違うのか?
経験と姿勢だけではないでしょうか?


全てを把握してきた家庭犬と保護犬とは全然違います
なので、トレーナーと名の付く人が全て正しいとか
先生と名の付く者、肩書き、偉そうに話す人が正しいわけではありません


私たちも、マニュアルなんてもんもないし、その時々で対応します。

よくしつけ相談ってあるけれど
どうやって応えてるんだろうかと思います。

だってね、みんな同じはないし
犬、1頭1頭が違うんです。

似ているところがあっても、その部分は違う
これは違う。ってあります。

だから簡単には言えないし、相談には乗りますが
その子の1から10、いや100くらい教えてもらえれば
ようやく応えられるって所かな。

そうでないと、ちょっと聞いて
その子を知ったつもりで簡単に安易に答えなんて出せません



私は100頭以上も接してきたので、それなりに自信もありますが
そうしなさい、とか断言できないし、自信も無いです。

その子に会ったり接したりすれば
少しは理解できるようにはなってますけどね

それでもまだまだですわ。
まだまだ教わることも多い。

日々勉強。


新しい保護犬が来たら日々の暮らし中で、その子を見ていき
自分で感じたことを元に試行錯誤しながら取り組みます

子犬ではなく成犬、過去も生活環境も何も分からない。
だからこそ、知ることから。
その中で信頼関係を築き上げる。


だけど、預かり家庭から里親さん宅へ行く。
新しい環境、知らない人、知らない場所
不安で当たり前、今まで出来たことが少しは後退しても当たり前です

だから、まずは信頼関係を築くことからです。
安心感を与えることからです。


一番ダメなパターンは
慣れないうちから、こちらから行動するという事です

まずは、必要最低限だけの接触にして
そしてその子を知ることから。

犬だって知らない人には警戒するし心開きませんしね。

まずはとにかく「待つ」こと。

相手が近寄ってきたり甘えてきたり求めてきたとき
私を必要としたとき、その時まで待つんです

まずは第一段階がクリアーしたら
来た時に、色々触ってみたりトライしてみる。

それが出来ればもっと体中を触ってみる
足を拭いてみる。
ブラッシングをしてみる、と段階を経てやっていくんです。

これが問題だな、と思う点が出てきたら
それがダメなら次はこれでやってみるかとか、
もしかして、これが嫌なのかな?とか
色々考えるんです。



そう、先生は「犬達」です。

犬達がどうしたらいいかを教えてくれるんです


そこから私は学びました。

今も保護犬から学んでいます



でもね、預かりは
あくまでも仮の宿であって飼い主ではない。

だから、少しは嫌がることもします。
実験的みたいなこともします。
そうしないとその子の本質が分からないこともあったり
里親さんになる人に伝えるためです

だけども預かりなので嫌われてもいいんです。
最終的に、里親さん宅が楽しい、幸せ、安心
そう思ってもらうのが一番いい。

そうです。
預かりってそんな役目ですわ(笑)


しかし、その段階を踏まずに
必要以上に構ったり、いきなり抱っこしてお腹を触ったり
シャンプーしたり、爪切ったり…

それじゃ犬は怖いです。

安心どころか恐怖心を与えてしまいます


個体差はありますよ。
根が明るい子、ラブラドールのような人なら誰でも好きな子。
子犬みたない無邪気な子。
そういう子は比較的マシですが
それでも、やっぱり色々してあげたいと思っても
せめてシャンプーは1週間してからとか
その子がその家に慣れて人に慣れてからにしてあげて下さい

そういう事もある程度はお話します。

特に、私達でも少しの取扱説明書が必要だなと感じる子は
時間を書けお話しするし、
いっぱい話しても頭こんがらがってしまうだろうから
大事なポイントと言うか「これが大切」という事を重点的に教えます


しかし、今まで見て感じるのは
明らかに接触しすぎたり必要以上にベタベタしたり
構いすぎが多いです

それで失敗しているのが多い。



こうした方がいいですよ。
こうして下さいね、と大事なことは伝えます


しかし、最終的には
飼い主さん次第です。

犬飼の初心者でも経験者であっても一緒です


やっぱり飼い主、家族の努力、そして覚悟が必要なんです

学ぼうとする姿勢や努力、そして覚悟が。


それがない、足りない
そう思うなら飼うべきではないし、飼うタイミングでもない
と思います

「犬を飼う」

よし、ドンと来い!!
くらいの気持ちなら上手くいくと思います。


「チチさんに言わせたら
みんないい子になってまう~~♪」と言われますが

だってそうだから(笑)


その子その子に個性があって
それぞれにいい所がある。

悪いところがあるのなら
それは、きっと人間がそうさせてしまっただけ。


そういう気持ちを持てる人なら
きっといい関係が築けます。

だって、自分がそうさせなきゃいいだからね。


分からなければ聞いて下さい。
できる限り応えますし、分からなければ一緒に考えましょう。


でも、焦らなくていいんです。

ゆっくりゆっくり。と好きになってもらえばいい。

ゆっくりと家族になっていけばいい。





あ~、やっちゃった・・・

長くなっちゃった(汗)


普段は保護犬の紹介とかであまり言う機会が無く
犬へのエトセトラを伝えられてない気がするけれど


本当は伝えたいことは、一杯一杯あるんです。


動物と人間
種族が違うんだから上下関係なんておかしな話。

ボスなんて要らない


飼い主は犬が安心出来る場所でいいんです。
信頼できる人であって欲しい

大好きな大好きな人であって欲しい


間違ったっていい、失敗したっていい
そこから学べばいいやん。

犬としっかりと向き合う事。
これが大切。


そこにはきっと絆や愛が生まれると思うなぁ~





いや~~参った参った…

ホントはむーたん、アルで淡々と終わり
新た強いこの紹介をしたかったんだけどね(汗)

だって、すでに2頭も増えたのに
明日も、また2頭増えるんだもん~~~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


さっさと出て行ってもらわないといけない子ばかりだから
特急で紹介しますね



それでは、また明日・・・





人気ブログランキングへ








バナー









Re:Startのバザーのお知らせです




バザー予告






雑種と大型犬保護の多いRe:Start

小型犬と違って、フードに関しては消費量が半端ない。
10キロの大袋買っても1ヶ月半程度で無くなってしまう…

しかも医療費も大きさが違うので
実際は色々と大変ではあるんです



で、お願いです

バザーでお買い物して下さい~~~♪


今月、来月と保護犬増えます。
(っていうか、きょうもまた増えたけど・・・)

預かり先が無くてずっと待たせてしまっていたので
その子達が出てきます


で、その中でまたもや思い切った決断を下した私(汗)



だから医療費稼がないと。


いいもの食べさせてあげないと。

私が勝手に決めたことなんだけど、
でも、それにはみんなの協力が必要です。


私一人ではな~んにも出来ません。

なんにも出来ない、力になれない、と思っている人
そうではないですからね

出来ることあるんです。

どうかどうか、バザーに足を運んでください

掘り出しもんいっぱいあるんです。
っていうか、犬グッズとかでもネットで買うより安いんです

食器だって、消耗品だって、子供のおもちゃだって
とにかく安い!!


今回は「来てね~~♪」とは言いません


どうか来てください!


よろしくお願いします!!



ライン





さて、淡路旅行に行ってきた訳ですが
今回はさすがにつくちゃんを連れていいってあげようかどうか
直前まで悩みましたが

でもやっぱり

人が多く、出入りも多くなる場所
しかも知らない場所での行動が怖くて(脱走が)

やはり預けることにしました



まぁ、預ける直前までこ~んな感じだったんですけどね。






DSC_8206









DSC_8211










DSC_8246












DSC_8230






旅行が終わり迎えに行った。

扉開けた。



「わ~い!」って笑顔で走ってくる

大喜びで私の元にやってくる。


それを想像していた私






それなのに

それなのに・・・



部屋に入った途端、逃げられて部屋の隅っこに行った



・・・・・




「ええーーーーーーーー!!!!」


「なんでーーーーー???」




呼んでも、オヤツで釣っても来ないし

口元持って行っても食べないし~~~~!!

っていうか、なんでそんなに震えてんねんーーー!!





おーい、つくしや~い
おーい、つくしや~い







しかも、

「陽菜」「絢」「なずな」

ぜ~んぶうちの子だったのに


全員逃げるし・・・・







みんな逃げてるし・・・
みんな逃げてるし・・・








つくしに限っては、こんなに震えた姿見たのは、いつ以来?!
というほど。



おーい!おかしいやろ!!


5ヶ月間も一緒に暮らして
たった5日で忘れる?!


このつくしの行動は全く予想してなかったし
そうなるなんて思いもしなかった。


だけど、なんでだろうか?

私のなんでだろう好奇心がふつふつと。



色々な犬を見てきて色々分かってきてはいるけれど
それでも、まだまだこういう事があったりして
ホント、面白い

すっごく興味深い

馴染んでいたのを迎えに来て嫌がったのか?!
私との決別を決意したのに今更って感じか?!
車に乗せられ、知らない所へ連れてきて
また知らない場所へ行くのかも?!という恐怖心か?!


どういう心理状態なのか、すっごく知りたくて

さぁ、私の謎解きが始まる(笑)



しかも帰ってきて3日くらいは、近寄ってこないし
撫でてとかも言ってこないし、手を舐めたりもしないし

っていうか、不信感丸出しやし
むちゃくちゃよそよそしいし…



以前のつくしと全然ちゃう。

うちの旦那にも次男にもそういう態度。


4日目くらいから少し普通に戻ってきて
5日目でようやく以前のいつも通りのつくしに戻りました




犬ってまだまだ謎な事が多いです

だからこそ、知りたいと思うし私は解かりたいし
分かり合いたいと思う

そういう気持ちが私を成長させてきました。

犬の心を見る目を養ってきました



もしあなたの愛犬達で
分からないことや疑問なことがあったら

まずはその子がどんな子なのか知ることから始めて下さい

その為には、よ~く観察することから。


カーミングシグナルや仕草、行動、声、目の動き
犬はそれらを使い、自分の感情や意思を伝えています。

もちろん、犬の習性や犬種を理解する事も大切です

犬種でも全然違う事はあります。
うちの春馬はmixだけどダックスの習性や行動が色濃く出ます

勉強すれば判ることも多々あります。


でも、それ以外に

何を言いたいんだろう?
何をして欲しいんだろう?
どこが痛いんだろう?

普段からよく観察していれば
少しの変化や違いに気づくはず。


例えばうちの子で例を挙げるとしたらね

悟天は水が飲みたいけど水が空っぽの時は皿を鳴らす
(むっちゃ分かりやすいってか?!)笑

吠えもね
例えば、ダイニングの間仕切りの前で吠えると
「リビングに入れて欲しい」

部屋の奥の扉の前だと「寝室に寝に行く」

玄関の扉の前だと「うんち漏れる~~」です(笑)
(下痢気味の時に多いです)


ちゃんと訴えているのに
理由を探りもせず、「うるさい」と怒る

そして、その場で漏らしてしまったら・・・

そんな所でうんちしてーーー!と怒ったりするのかな



一生懸命訴えかけている、伝えようとしている
犬達の心の声を受け止めようとしてあげてくださいね


犬達の要求は意外と単純です
いつも我侭な人間に付き合ってくれているんだから
少しは要求聞いてあげて下さいね

聞いてあげられるところは聞き入れ、無理ならば
譲歩してもらったり、他の案を提案してみたり

意思疎通できれば結構楽しいし
より深い結びつきが産まれてくるし

そうなれば最高に楽しい犬生活が送れますよね


まぁ、今回のつくしの行動は
やっぱり私には謎で分かりませんが・・・(汗)







もう、ここの子になっちまえ~♪
もう、ここの子になっちまえ~♪


私の希望(笑)




人気ブログランキングへ








バナー









また一杯休んでしまったなぁ~(汗)

だけど、色々あったので写真も一杯増えた

アルのこと、むーたんの事、台風の淡路旅行(汗)

そうそうつくしをを預けた時や迎えに行ったときの事も。





DSC_8197





書くこと一杯あるやん!


少しずつ出していこうっと。




私の方はというと、随分よくなってきています。

でも焦らず、無理せず
今はまだ遠出をしたり行事があった翌日は
休むようにしたりして、体を労わり、ちゃんと心に耳を傾けようと思います


しかし保護の方も着々とやってますよ。

これから増えていきますよ。
まぁ、また悩みも増えそうだが(笑)




実は、昨日あらたしくリスっ子も増えて
只今我が家に滞在中です。






DSC_8584







DSC_8585




大人しくて、可愛い子です。



明日はカットでもしてみよっかなぁ~







さて…

ララの病気が発覚・・・と言っておきながら
更新止まってすみません~~

何の病気?
どうなってる?

でも、ツナグ家では元気そうだけど・・
と思っている人もいるでしょうね


そうです。
今は元気なんです(汗)


前と今現在の様子とは違っています

しかし、こういう事があったという事や
この病気の事を知りたい人や
参考にしてもらうためにも書いておきます





保護当日、ララは車酔いしている訳でもないのに車中で嘔吐しました。






ララちゃん
ララちゃん






お腹空きすぎたかなとフードを何粒か上げたけど
食べさせると吐きました

家に到着しご飯を上げても、またすぐに吐いた


診察では食欲ありますか?とか
吐いたり下痢はありますか?と聞かれるが

今までの様子は分からない。


お水を飲んでもまたしばらくして吐いた為
少し心配になり

咳をしている気もしたけど
病院では呼吸も心臓も何も言われなかったし
保護当日なので、疲れたり緊張したりしている?のかもしれない


ただ、ララの方がかなり痩せていた事もあり心配になって

ツナグさんには、夜になっても吐くようだったりすれば
近くの病院へ行って欲しいとお願いし
ツナグ家へとバトンタッチしたのだが


やはり夜になっても吐いた様で病院へ。


しかし近所の獣医では理由が分からず
次の日、いつものうちの主治医に連れて行った
(今回は、保護当日はいつもと病院と違う所で診察しました)


状況説明をし食べてから30分以内に吐くかどうかを聞かれ

すると先生は思い当たる病気がある、という事で
バリウム検査もさせて欲しいと言われ検査をしました。


そして、告げられた病気が巨大食道症でしたました



なんやそれ!!??状態の私



簡単にですが説明します
ネットで分かりやすい説明があったのでそれも引用して書かせてもらいました


巨大食道症とは名前の通り食道が大きくなっているという事です。



ご飯を食べると、口から入った食べ物は
食道を経て胃へと運ばれます。

食道は蠕動運動(ぜんどううんどう)と呼ばれる収縮運動を行って
食べ物を後ろへ送っています。

しかし、この食道の部分がだらん、と伸びきって
食べ物を胃にうまく運べなくなってしまう状態のことを
「巨大食道症」といいます。


二本足で立っている私たち人の食道は垂直方向ですが
四本足のペットの場合、口から胃を結ぶ食道は
水平方向に走行しています。

ですから、もし食道に力が入らなくなって伸びきってしまうと
食べたものは胃までうまく運ばれずに、途中で滞ってしまいます。

たとえば雨どいを想像してみて、その雨どいが
柔らかいビニールシートでできていたら
雨水は途中に溜まり、その重さでビニールシートの一部はぼよよん、と
垂れ下がってしまいますよね。それと同じことが胸の中でおきてしまうのです


食道の運動が低下するため、食べた物や水を
食後比較的短時間の間に吐き出します。

嘔吐と言うよりは吐出という感じで

頻度は病状によりさまざまです。

食べ物を吐いてしまい、十分に栄養が摂取できない場合は
体重減少もみられます。

症状が重い場合には吐いた食物が気管から鼻や肺に入る
(誤嚥:ごえん)と「鼻炎」や「肺炎」を起こし
発熱や咳、呼吸困難などの症状がみられ、
命にかかわることもあります。

その他、食道の炎症を起こし
食欲不振やよだれなどの症状がみられることもあります。
食道の拡張がごく軽い場合には、目立った症状が現れないこともあります



この病気自体は死ぬ病気ではありません

この病気で命を奪われる犬の多くが
この嚥下性肺炎が引き金になっているといわれています



まず通常は健康な食道の場合
レントゲンにはほとんど写りません

巨大食道症でもレベル差もあり
写らないときもあります。

確定するにはバリウム検査が必要です


ララは食道が少しですが写っていました
そして、炎症の数値は(crpが13でした)肺炎によるものでした


食欲があるので入院するほどでもなかったので
抗生物質の投与と食事の仕方、その後の対処法を教えてもらいました

この病気は
食餌を与える時に直立した姿勢を取らせることが必要になります。
そうすれば重力を借りて
食餌をたやすく食道から胃に移動させることができます。


食餌を与えた後、その子の程度にもよりますが
10分〜30分は愛犬の頭を45度以上の角度に保つことが必要です。

大型犬なら布団やラグなどで身体を巻き付けて縦にしておくのがいいかも知れません。
小型犬の場合なら飼い主が抱いて立ったような高さの状態を保ちながら抱いていてください。
このようにすれば愛犬たちの食べた食事が重力の力で食道から胃に移動しやすいからです。


ドッグフードを与えている愛犬の場合、
ドッグフードを水はお湯でふやかして与えたり
一度にたくさんの食餌を与えないようにしたりします。


巨大食道症は生まれつき(先天性)の原因と
何らかの病気や事故が原因の場合(後天性)の場合があります。

後天性の場合は、ホルモンの異常、怪我や病気などによる筋肉や神経の異常
重症筋無力症、腫瘍などが考えられます

ララの場合は明らかに先天性のものではないので
後天性のものだと思いますが
原因を突き止めるために、ホルモンの検査などもしましたが
それでもなく、突発性の物だと分かりました


恐らく収容期間中にしかも私が保護する直前ぐらいに
誤嚥が起こり肺炎になったものだと思います

とにかく食べ物を吐かせないようにする
薬を吐いてしまっては肺炎が直らないしね


家で、色々試した結果
フードは完全にふやかす。

食事時はお座りで食べさせる。

食後20分くらいせまいサークルに入れておく
(ララは賢くお座りしているので)

これで吐くことも無く過ごせることが出来ました




DSC_8199





ツナグ家でもそういう感じで対処してもらいましたが
1週間後の肺炎の様子を見に行ったときに

肺炎は完治していて、そして食道も巨大していなかったのです


もしかして直った??

それを試すために
食事の態勢なども気にせず、食後も何もせず普通にさせましたが

何も起こらず、ばっちり!!


レントゲンでも巨大はみられなかったし
今は普通の生活をしていますが、全く症状もありません


ただ、フードはふやかさないといけないようです。
硬いままだと上手く異までいかないようで
どうしても吐いてしまいます
ふやかしていれば、何もする必要はありません


ララの場合、バリウム検査でも
水だけはスムーズに胃まで到達していましたので

もしかすると誤嚥が原因で食道が炎症を起こし
一時的、もしくはそれが引き金で巨大食道症になったのかもしれません


大変な病気の子を保護した事、
里親が見つかるのかと言う不安

ツナグさんちに迷惑をかけてしまう

色々考え、どうしようかと悩みました


ツナグさんも当初は病気の子を預かり
何かあったらどうしようと不安があったので

預かりを移動する、預かりさんを探す予定でしました
(それが最初に言っていた皆さんへのお願いでした)


しかし、病気の症状が無くなり、その不安がなくなった今

大丈夫、2頭をこのまま預かります、と
ツナグさんに言っていただきました



今、ララは元気です。





DSC_8194






キキもララが傍にいて嬉しそうです。





キキちゃん
キキちゃん






本当に本当にいい子達です。


他の犬との相性はややある子ですが(ララが…)(汗)

人相手なら最高に出来た犬です。
大人しく、賢く、むちゃくちゃいい子です。



出来れば、出来れば・・・

2頭一緒に迎えてあげて欲しい。





DSC_8169





それが無理なら別々でも仕方ないと思っています
お互い別々でも、本当に愛され
大切にしてくださる家族が居ることは
最高に幸せなことだから



しかし、キキがララと離れている間(我が家に居た間)
ご飯をほとんど食べられなかった事や
寂しそうにしていたことを聞き

出来れば一緒だといいなと…



ララももう10歳です。
鼻ぺちゃな子は寿命が短く10歳から13歳といわれています
(大型犬と同じくらいですね)


だから、
それならば


このまま最後まで親子一緒に居させてあげたい


2頭一緒に迎えて下さる方はいないでしょうか
彼女達2頭を愛して下さる方はいないでしょうか





DSC_8170




そういう人が居てくれる事を願いたいと思います





人気ブログランキングへ








バナー








また一杯休んでしまったなぁ~(汗)

だけど、色々あったので写真も一杯増えた

アルのこと、むーたんの事、台風の淡路旅行(汗)

そうそうつくしをを預けた時や迎えに行ったときの事も。





DSC_8197





書くこと一杯あるやん!


少しずつ出していこうっと。




私の方はというと、随分よくなってきています。

でも焦らず、無理せず
今はまだ遠出をしたり行事があった翌日は
休むようにしたりして、体を労わり、ちゃんと心に耳を傾けようと思います


しかし保護の方も着々とやってますよ。

これから増えていきますよ。
まぁ、また悩みも増えそうだが(笑)




実は、昨日あらたしくリスっ子も増えて
只今我が家に滞在中です。






DSC_8584







DSC_8585




大人しくて、可愛い子です。



明日はカットでもしてみよっかなぁ~







さて…

ララの病気が発覚・・・と言っておきながら
更新止まってすみません~~

何の病気?
どうなってる?

でも、ツナグ家では元気そうだけど・・
と思っている人もいるでしょうね


そうです。
今は元気なんです(汗)


前と今現在の様子とは違っています

しかし、こういう事があったという事や
この病気の事を知りたい人や
参考にしてもらうためにも書いておきます





保護当日、ララは車酔いしている訳でもないのに車中で嘔吐しました。






ララちゃん
ララちゃん






お腹空きすぎたかなとフードを何粒か上げたけど
食べさせると吐きました

家に到着しご飯を上げても、またすぐに吐いた


診察では食欲ありますか?とか
吐いたり下痢はありますか?と聞かれるが

今までの様子は分からない。


お水を飲んでもまたしばらくして吐いた為
少し心配になり

咳をしている気もしたけど
病院では呼吸も心臓も何も言われなかったし
保護当日なので、疲れたり緊張したりしている?のかもしれない


ただ、ララの方がかなり痩せていた事もあり心配になって

ツナグさんには、夜になっても吐くようだったりすれば
近くの病院へ行って欲しいとお願いし
ツナグ家へとバトンタッチしたのだが


やはり夜になっても吐いた様で病院へ。


しかし近所の獣医では理由が分からず
次の日、いつものうちの主治医に連れて行った
(今回は、保護当日はいつもと病院と違う所で診察しました)


状況説明をし食べてから30分以内に吐くかどうかを聞かれ

すると先生は思い当たる病気がある、という事で
バリウム検査もさせて欲しいと言われ検査をしました。


そして、告げられた病気が巨大食道症でしたました



なんやそれ!!??状態の私



簡単にですが説明します
ネットで分かりやすい説明があったのでそれも引用して書かせてもらいました


巨大食道症とは名前の通り食道が大きくなっているという事です。



ご飯を食べると、口から入った食べ物は
食道を経て胃へと運ばれます。

食道は蠕動運動(ぜんどううんどう)と呼ばれる収縮運動を行って
食べ物を後ろへ送っています。

しかし、この食道の部分がだらん、と伸びきって
食べ物を胃にうまく運べなくなってしまう状態のことを
「巨大食道症」といいます。


二本足で立っている私たち人の食道は垂直方向ですが
四本足のペットの場合、口から胃を結ぶ食道は
水平方向に走行しています。

ですから、もし食道に力が入らなくなって伸びきってしまうと
食べたものは胃までうまく運ばれずに、途中で滞ってしまいます。

たとえば雨どいを想像してみて、その雨どいが
柔らかいビニールシートでできていたら
雨水は途中に溜まり、その重さでビニールシートの一部はぼよよん、と
垂れ下がってしまいますよね。それと同じことが胸の中でおきてしまうのです


食道の運動が低下するため、食べた物や水を
食後比較的短時間の間に吐き出します。

嘔吐と言うよりは吐出という感じで

頻度は病状によりさまざまです。

食べ物を吐いてしまい、十分に栄養が摂取できない場合は
体重減少もみられます。

症状が重い場合には吐いた食物が気管から鼻や肺に入る
(誤嚥:ごえん)と「鼻炎」や「肺炎」を起こし
発熱や咳、呼吸困難などの症状がみられ、
命にかかわることもあります。

その他、食道の炎症を起こし
食欲不振やよだれなどの症状がみられることもあります。
食道の拡張がごく軽い場合には、目立った症状が現れないこともあります



この病気自体は死ぬ病気ではありません

この病気で命を奪われる犬の多くが
この嚥下性肺炎が引き金になっているといわれています



まず通常は健康な食道の場合
レントゲンにはほとんど写りません

巨大食道症でもレベル差もあり
写らないときもあります。

確定するにはバリウム検査が必要です


ララは食道が少しですが写っていました
そして、炎症の数値は(crpが13でした)肺炎によるものでした


食欲があるので入院するほどでもなかったので
抗生物質の投与と食事の仕方、その後の対処法を教えてもらいました

この病気は
食餌を与える時に直立した姿勢を取らせることが必要になります。
そうすれば重力を借りて
食餌をたやすく食道から胃に移動させることができます。


食餌を与えた後、その子の程度にもよりますが
10分〜30分は愛犬の頭を45度以上の角度に保つことが必要です。

大型犬なら布団やラグなどで身体を巻き付けて縦にしておくのがいいかも知れません。
小型犬の場合なら飼い主が抱いて立ったような高さの状態を保ちながら抱いていてください。
このようにすれば愛犬たちの食べた食事が重力の力で食道から胃に移動しやすいからです。


ドッグフードを与えている愛犬の場合、
ドッグフードを水はお湯でふやかして与えたり
一度にたくさんの食餌を与えないようにしたりします。


巨大食道症は生まれつき(先天性)の原因と
何らかの病気や事故が原因の場合(後天性)の場合があります。

後天性の場合は、ホルモンの異常、怪我や病気などによる筋肉や神経の異常
重症筋無力症、腫瘍などが考えられます

ララの場合は明らかに先天性のものではないので
後天性のものだと思いますが
原因を突き止めるために、ホルモンの検査などもしましたが
それでもなく、突発性の物だと分かりました


恐らく収容期間中にしかも私が保護する直前ぐらいに
誤嚥が起こり肺炎になったものだと思います

とにかく食べ物を吐かせないようにする
薬を吐いてしまっては肺炎が直らないしね


家で、色々試した結果
フードは完全にふやかす。

食事時はお座りで食べさせる。

食後20分くらいせまいサークルに入れておく
(ララは賢くお座りしているので)

これで吐くことも無く過ごせることが出来ました




DSC_8199





ツナグ家でもそういう感じで対処してもらいましたが
1週間後の肺炎の様子を見に行ったときに

肺炎は完治していて、そして食道も巨大していなかったのです


もしかして直った??

それを試すために
食事の態勢なども気にせず、食後も何もせず普通にさせましたが

何も起こらず、ばっちり!!


レントゲンでも巨大はみられなかったし
今は普通の生活をしていますが、全く症状もありません


ただ、フードはふやかさないといけないようです。
硬いままだと上手く異までいかないようで
どうしても吐いてしまいます
ふやかしていれば、何もする必要はありません


ララの場合、バリウム検査でも
水だけはスムーズに胃まで到達していましたので

もしかすると誤嚥が原因で食道が炎症を起こし
一時的、もしくはそれが引き金で巨大食道症になったのかもしれません


大変な病気の子を保護した事、
里親が見つかるのかと言う不安

ツナグさんちに迷惑をかけてしまう

色々考え、どうしようかと悩みました


ツナグさんも当初は病気の子を預かり
何かあったらどうしようと不安があったので

預かりを移動する、預かりさんを探す予定でしました
(それが最初に言っていた皆さんへのお願いでした)


しかし、病気の症状が無くなり、その不安がなくなった今

大丈夫、2頭をこのまま預かります、と
ツナグさんに言っていただきました



今、ララは元気です。





DSC_8194






キキもララが傍にいて嬉しそうです。





キキちゃん
キキちゃん






本当に本当にいい子達です。


他の犬との相性はややある子ですが(ララが…)(汗)

人相手なら最高に出来た犬です。
大人しく、賢く、むちゃくちゃいい子です。



出来れば、出来れば・・・

2頭一緒に迎えてあげて欲しい。





DSC_8169





それが無理なら別々でも仕方ないと思っています
お互い別々でも、本当に愛され
大切にしてくださる家族が居ることは
最高に幸せなことだから



しかし、キキがララと離れている間(我が家に居た間)
ご飯をほとんど食べられなかった事や
寂しそうにしていたことを聞き

出来れば一緒だといいなと…



ララももう10歳です。
鼻ぺちゃな子は寿命が短く10歳から13歳といわれています
(大型犬と同じくらいですね)


だから、
それならば


このまま最後まで親子一緒に居させてあげたい


2頭一緒に迎えて下さる方はいないでしょうか
彼女達2頭を愛して下さる方はいないでしょうか





DSC_8170




そういう人が居てくれる事を願いたいと思います





人気ブログランキングへ








バナー








ここ連日、気分も調子も全然よくなり
直ったんちゃう~~?!なんて思ってたらツケがきた(汗)

3日続けての外出と活動
立て続けの遠方だったので
睡眠不足と長時間の運転で疲れが出たんだろうな。

晩には発作のようなものが出て…
恐ろしく怖かった…(泣)


まぁ、まだ直ってないのに調子乗ったからだな(汗)


とりあえず、今週の保護は止めた。
旅行行ってリフレッシュしてからにしよう。



今後はちゃんと日程調整し自分を労わろうと思う。



ライン






さて、報告遅れましたが
すでに1週間前に新しいリスっ子が入ってきました


その1週間前に保護依頼の連絡が来た。

10歳と8歳のフレブルがいる。
(2頭は同居犬のようだ)

年齢が年齢なので施設内での譲渡犬としては難しいが
とってもいい子なのでお願いしたいと…


うちではフレブルの保護は引き出しのみで
その日の譲渡だったので、預かり保護は初めての事。


なんとなくね、イメージがね
ボストンの「メリ」とだぶってしまい
「他犬とは大丈夫か?!」と少々不安(汗)

何故なら最初は春馬が喧嘩吹っかけたからなんだけど
反対に噛み付かれ、噛んだままずっと離さず春負傷…(汗)

その後、顔合わすたびに、すっごいバトルで収拾付かず…
結局、うめきちさんちでお世話になりました


と、こういう経緯があるもんで…


しかし、他犬とも問題ないか確認したが大丈夫の事だった。


(まぁ、これが後々結局いい加減な判断と分かるのだが…)


ただ、預かりさんも減ってきているし空きも無い

今も、前から居てる小型犬の子を待機させてるし

中型犬預かりは特に居ない。

2頭も無理だな・・・と思ってたんだけど

現在大型犬の保護予定が無いので
ツナグさんちにお願いすることにし

2頭でもどんとこい、と
ありがたい言葉を貰い

2頭一緒の保護に踏み切りました。







キキちゃん
キキちゃん








ララちゃん
ララちゃん






メスだったので

キキとララとなりました(命名・・・ツナグ母)

年齢ばれるって!^^




ただ、どっちが8歳でどっちが10歳か分からないという。

(なんでやねん!)



さて、どっちがどっちだ。
これは結構重要だ。






このくらいの子は大抵は歯石びっしりで
歯もボロボロの子が多いが

開けてみてビックリ。

意外と綺麗!!

しいて言えばララのほうが少しだけ歯石が多いかな?








ララちゃん
ララちゃん







そしてよく観察していると
キキの方がララにくっ付いていったり、気にしている。

そしてテンションがあると甘噛みが出たりと
なんとなく幼い感じ。








キキちゃん
キキちゃん








しかし、ララはキキが居なくても動じずマイペース。
何をされても全く動じず落ち着き払っている。


もしかすると、この2頭は親子ではないか。

色はどちらもブリンドル。
ララは黒中心で少しだけブリンドルが混じってる。
キキは完全にブリンドル。

たまに勘違いする人も多いけど
おっぱおが大きかったら出産経験ありとは限りません。

早くに避妊せず何度もヒートを迎えた子は
おっぱいは大きくなります。

しかし、この子達は明らかに出産しているほどデカイ。

そしてララの方が特に大きい気がした。



なのでやはりララがお母さんではないかな。







それにしても

この目の離れ具合といい

情けない顔といい








見れば見るほど
見れば見るほど












・・・おもろい
・・・おもろい













わらけてくる(笑)
わらけてくる(笑)








それに私の好きな黒だし(笑)








う~ん、たまらん♪
う~ん、たまらん♪









可愛すぎるぞ!








診察もこの2頭は素晴らしいくらいやり易かった。

特にララは拍手喝采するレベル!






ララから診察
ララから診察



(この顔、たまらなく好き♪)




何をしても、嫌がらず怒らず。
口の中に手を突っ込んで歯を見てもOK。

(ここまでは今までにも何頭もいる)


しかし耳掃除は少し嫌がって首を傾けたり
逃げようとしたりする子が多い中

誰も抑えなくても固定しなくても
じっと耐え、一つも動かず居てくれた


(素晴らしい~~!!)







耳掃除しまっせ~
耳掃除しまっせ~










微動だにせず
微動だにせず










耐え忍ぶ
耐え忍ぶ









爪切りだって、これまた介助せずとも
足を引っ込めることも無く、終いには寝転がって
やり易いように切らせてくれた

(すごすぎるぞ、あんた!)



歯を剥く事も唸ることも一切無しで
なんでも素直にしかもじ~~っとしてくれて

なんちゅう賢い子だと絶賛!







ララはかなり痩せこけてました
ララはかなり痩せこけてました












お次はキキちゃん
お次はキキちゃん












爪きりだけはちょっぴり怖がったけど
爪きりだけはちょっぴり怖がったけど












あとはララと同じで
あとはララと同じで












伏せてお利口さん
伏せてお利口さん










人に対して一切問題ナッシング。

我が家でもおもろい格好を披露する










頼むから…笑かすな!
頼むから…笑かすな!






おっさんか!!(笑)









DSC_8191











2頭一緒に里親に行くには難しいとは思う。
それなら、今から離して置くほうがいいかとも考えたんだけど

もしかすると2頭一緒に!!と言ってくれる
貴重な方がいるかもしれない

その望みを掛け2頭一緒に預かってもらうことにしました。







キキとララ1






幼さの残る可愛いキキ

落ち着き払ったララ

愛嬌たっぷりのお顔の可愛い奴ら♪








キキとララ
キキとララ










キキとララ2







新しいリスっ子2頭
よろしくお願いします





ただ、保護当日ララに少し気になることがあった。
何度も何度も嘔吐する

心配していた通り、ある一つの病気が発覚する…






人気ブログランキングへ








バナー









コメント全て読んでます。
みなさん本当にありがとう。

「無意識にいけないって思ってませんか」

まさしくpopoさんの言う感じでそういう所あります(汗)

元々、こうでなきゃって思ってしまうタイプなです


やっぱりヨガっていいんですね。
呼吸法がいいみたいですね
ちょっと最近興味がわいて見ていました。


そして色々、メールの返信やお礼が出来なかった私です。

この場でのお礼ですみません。


ルナの里親さん、ルナのアルバムとっても嬉しかったです。
土佐顔が好きな私にはたまらなく可愛い子だった。

土佐が入ってるからと処分を言われたルナ。
でも、きっと大丈夫、そう思えて監房に入った私。

そして絶対に良い子だから~~!と説得して譲渡してもらった

ホント性格の良い子で、可愛い子。
大好きな子だったので、どうしているのか気になってました


素敵なアルバム送って下さり有難うございました
八朔のケッサクジュースは今は私の栄養ドリンクです♪



更年期では?と心配してくれたレオンママさん

ブログ更新1週間もお休みした時点で
いち早く私の異変に気づいたkiyoさん

ゲージを送ってくれた京都のHさん

元気が無いようだからと私のスタミナドリンク(ビール)
と手紙と物資を送ってくれたりあるママさん
(またアルコール太りさせる気ですか~~)笑

体調を心配してメールをくれた三田市のIさん


そしてエルママさん、物資へのお礼メール何度かしましたが
どうやら届いてないようです

ちゃんと受け取ってますし、お手紙も有難うございます。



みなさん、本当にありがとうございました

来月にはバザーも開催しないといけないので
がんばらなきゃね




さてみんなに相談したい事があると言ってることですが

その前に、もう一人
さらっと行こうかと思ったんだけど

やっぱりこの子を簡単に・・・では済ませられない。


だって私はHAKUとの顔見知り暦が長いからね
そして、色々心配したからね



ライン



1歳で捨てられたHAKU
丁度その時、私はHAKUと出会った。

初めて見た時の場所も今でも覚えてる。

真っ白でふわふわだったHAKU
幼さが顔に出ていた。

大人しくて、ビクビクオドオドしていた子だった。

そういうビビリんちょが大好きな私。

まだ来たばかりで様子見の段階。
ちょっと内気なんで譲渡には無理かもしれない
と言ってたので、引き受けたいと言ってたのに

その後HAKUの良さに気づいたのか
施設での役目が付いてしまった


そうなったら当分は出て来れない

雑種の子はやはり純血に比べて縁遠い。
若ければ若いほどチャンスを掴みやすく
年齢が経つにつれ、さらに縁遠くなる


何年したら出てくるのだろうか?
そう思っていた。


収容所に足を運んだ時
何度かHAKUを見かけたときもあった。


こういう神経質な子ほど
早く出してあげないといけないのに…
そう何度も思った。



そしてようやく2年半後、出所。


再び会えたHAKUはさらに神経質になっていた

でも、徐々に明るさ取り戻し普通の犬になっていった。






IMG_1545









そして
一度は赤い糸がこんがらがってしまい
戻ってきたHAKU

次に来たチャンスもダメになった。



結構凹んだ。

中々ご縁がないなぁ…と少し不安になったけど
だけども、HAKUは絶対に大丈夫!!

と私の中では強く思ってた。



そして、出所して7ヵ月後




HAKUはようやく本物の家族を見つけた






優しいパパとママ
優しいパパとママ










IMG_1540












IMG_1563









本当の家族が出来るまで3年。


パパとママと呼べる人が出来るまで
3年かかったHAKU








2013_0904_194515-SANY0056








2013_0904_194018-SANY0052











おにいちゃん達と寝てるんだね~








ホント長かったね
よく我慢した。
えらかった。




だからこそ、こう言ってもらえる家族と出会えたんだね


びっくりするほどよく慣れたとか
キャンプにも連れて行ってもらった事とか
ドッグラン付きのテントで自由に走り回っていた事とか
本当に出来た子で楽だとか

そりゃ勿論、そういうの聞けると嬉しいけれど




でもでも、私には
この言葉が何より何より嬉しかった…





『HAKUに出会えて良かった』
『HAKUに会わせてもらってありがとう』







2013_0904_195259-SANY0064








なんかね、HAKUの気持ちになった気分で

「ママ、大好き~~!ありがとう!!」って叫びたいくらい




HAKU、あなたに出会えてよかったと
そう思ってくれる家族に出会えたんだよ


本当に良かったね







2013_0904_193934-SANY0051










小さい頃に甘えられなかった分を
これから思い切り甘えてほしい・・・ってさ~




この言葉を聞き、ようやくお役目が終わった気がしました。






もう心配要らないね





これで本当の卒業だね。





HAKU、心から


「おめでとうーー!」





HAKUに本物の家族が出来ました
HAKUに本物の家族が出来ました





2013/8/25 
HAKU Re:Start 卒業!




人気ブログランキングへ



そして大好きなナナのママからも手紙が届いた

ナナが逝き1ヶ月。

HAKUのママと同様、ナナと出会えてよかった
ご縁を結んでくれた私に感謝していること
そして、ありがとうと

短い期間だったから、申し訳なく思っていた。
優しさの詰まった手紙がとっても暖かかった…


バナー








2本連続で更新しております~




まずはつむぎの事から報告します



つむぎちゃん、3週間前に我が家からすでに巣立っています。


今は里親さんの元で幸せ生活満喫中です。







DSC_7768







28日が手術予定だったので
その日に我が家に一旦里帰りの予定でしたが

里親さんも、そしてつなぐも
その間でさえ離れがたくなってしまい(笑)

地元で手術をする事になりました









DSC_7755







そう、つむぎの新しい飼い主さんは

なつのパパとママです。





我が家にいたときのなつ



IMG_4159










IMG_4141







やっぱり似てるわ…







犬を迎えることを躊躇っていたお母さん。

だけども、つむぎを見た瞬間
なつにソックリだと驚き、気持ちが揺れた。

特に悩んでいたのはお父さんでした

年齢が10歳という事で
なつを譲渡したときよりも年老いている。

またすぐに悲しい思いをするのではないかと。
なつの死が相当こたえたようでした

男の人って本当に弱いですからね~


でも、最終的に

つむぎを迎えたい
この子の体に何があろうが
たとえ一緒に暮らせるのが1年でも半年でも
この子を!と強く望んでくれました。




そう、早々に名前を付けてくれたのは
実は、なつのママさんだったんです。

その時は決断された時ではなかったんですけど
お名前だけ頂きました








DSC_7794






でも私、実はこの子を見た瞬間から
ここのおうちの子になるんじゃないかって
そう思ってました。


穏やかで優しくて
ホントなつを思い出させるような子

なんとなく運命的なものを感じていました




でも、つむぎはつむぎ
なつとは違うけど、

なつのように
これからの犬生が幸せな物であるのは間違いない。


10歳で飼い主と離れた彼女の心は
本当に寂しくて仕方なかったと思います

だからこそ、私が態勢を変えただけでも
物音を立てただけでも
慌てて立ち上がり、置いて行かれない様に必死でした

里親さん宅でも同じようです。

きっとそのトラウマはなかなか消えないと思います


命が助かった、命の危険はない
だから安心、もう大丈夫

それでよかった・・・とは
私は思いません。


きっと今までに辛い思いや悲しい思いをしているはず
それでも過酷だとか辛いとか
思わないのが犬の素晴らしいところだけど

途中いろいろな事があっても
今までの犬生が酷く過酷なものだったとしても

せめて最後の犬生が幸せで穏やかで

大好きな人がいる事
愛されて逝く事

幸せな最後が迎えられることは
私にしたら、それがせめてもの救いです。




つむぎ、私に保護させてくれてありがとう
Iさんところの子になってくれてありがとう




つむぎまた会おうね。
出来れば、少しでも長生きしてね

同じ10歳同士
悟天と競争だからね




2013/8/17
つむぎ Re:Start 卒業




人気ブログランキングへ






バナー








随分と更新が滞ってしまいました。

このブログを楽しみにしてくれている方
そして心配してくださった方、本当にすみませんでした。


本当は
実はここで書くことを
「ちょっとしんどかったから充電してました~」
って終わろうかと思っていました


でも、それじゃまた自分を偽ることになるし
自分のこれからの為にもなんかダメな気がした。



いつもいつも明るい私、ノー天気であほな私。
冗談ばっかり言ったりお笑いにしてしまう私。

弱音や愚痴をここでは吐きたくない私。
しんどいとか疲れたとか泣き言ばっかり言うのも大嫌い。

大雑把でいい加減で、あっけらかん。
犬に対しても、ちと薄情だったり(汗)

意見をハッキリ言える強い私。

みんなにもそんなイメージがあると思う。
(まぁ、普段はそうなんだけどさ(笑))



暗い話は大嫌い、泣き言書くのも弱音吐くのも大嫌い


みんなにいつも元気を届けたいと思ってるし
明るくなって欲しいから

そんなブログにしてきました



だけども、そうじゃない私も居る、いや、居た。

強い、強いと思っていた自分。
でも、弱い自分も居たこと、知ってもらってもらえればきっと
楽なんじゃないかと思い

ホントは直前まで書くのを躊躇ったし
さらけ出すのが怖くて嫌な思いもあって


でも、自分自身の為に勇気を出してここで書くことにしました


自分自身の事ですが、少しの間、付き合っていただけたらと思います




3週間前の紫音の手術がきっかけなんですが
いや紫音の手術からもそうですが
落ち込みが激しく、病院へお見舞いに行くことさえ
一人で行くのが辛くてダメな私が居ました。

その精神状態のまま、ずっと引きずってしまい
途中からもブログが開けない状態に陥りました


当の本人はすでにぴんぴんしていますし
元気一杯ですので安心してくださいね


でも、死を意識した時でもあり
それが多分、全ての引き金であり、こうなってしまった原因です

糸が切れた状態なのか
色々抱えていたものが全て吐き出た感じです。

身をまとっていた鎧が剥がれ落ち
自分の中にある、ブラックなものや
いろいろなものまで全部出てきて・・・



以前の私はマイナス思考型でした。
案外弱いやつでした

しかし30過ぎてから変わりました。
この歳になり保護活動もしだし
ますます自分に自身もつき、強くなりました。


そして何事にも気力でやり遂げるし、気力で乗り切れるし

そして落ち込んでも自力で浮上してきたし
その力が備わってました。


でも、本当はきっと大きなストレスを一杯受けていてたのに
それに気づかなかっただけなのかもしれません

新しいことに挑戦した時期でもありました


保護主は私一人。
団体でもないし夫婦でやってるわけでもないし
いろいろな事を一人で背負わなければいけない

これでもね色々気遣ってるんですよ~~
大人な対応もしてるんですよ~~


でも、今までもそれが普通だったし、それで乗り切ってきたし
ストレスなんて飲み会すれば吹っ飛んだし
自分でもそういうのを一切感じなかったし
だから、私って強い、と思ってました

(ま、単に鈍感なのか?)汗




色々、本当に色々重なったのかもしれません。

ナナの死も私には非常に大きく
死を意識し受けとめることが
私には想像以上に辛かったのかもしれません。


胸がずっと重苦しく、息苦しくて仕方ありませんでした

人と笑顔で会ったり、話したりすることさえも嫌になり

もっと自分を理解して欲しい、わかって欲しい
自分の欲求ばかり出てきて、寂しくて仕方なくて
誰かに優しくされたくて仕方なかった


いつもは、何事にも自分からの行動や言動ばかりで
受身になることなんてなかったし
人に優しくされたり、誉められたり
甘えたりするのも苦手な柄だし



でも、この時ばかりは行動出来ない自分
そして反対に受身になりたくて
構って欲しくて、人に優しくされたくて・・・
でも、誰も私の事を理解してくれない、わかってはくれない

自分の中の黒いものとか
わけの分からない感情があふれ出し
嫌な自分が一杯出てきて余計に自分が嫌になり…



夜も眠れなく、余計に酷くなっていきました


いつまでたっても元の自分に戻れない苦しさ
胸の重みだけがいつまでも続き
時に安らかになったと思っても夕方には体も重く
心も重く、散歩の足取りでさえ鉛が入っているかのように
重くなり・・・


焦りばかりが募り、寂しくて悲しくて
まったく浮上できないでいる自分に
苛立ち、さらに落ち込む


友に、軽い心の病だと指摘されようやく気づきました。

原因が分かって認めたら意外とスッキリしました。


大切なことは栄養・睡眠・休養だと知り
偏食がちな私なのでビタミンや色々なサプリを注文。

コーヒーを1日1杯にし野菜ジュースや
果物のジュース


そういうのを注文した二日後
その日は心がスッと軽かった

何か吹っ切れたような気がした



3時5時まで眠れなかったのが
昨日は12時に眠たくなった。


だから今、元気になりつつあります

いつもよりは少し時間はかかったけど


いつもの私へと戻ってきています。



まぁ、ヤッター!戻った~---!!と
また調子乗ってこれ書いてたらちょっとしんどくなったので
結局書き上げるのに3日かかってしまったんだけどね(汗)

なので、少しずつ、ゆっくりとと思いました。

でも、毎年行っている来週の淡路旅行で発散し
帰ってきた頃には、いつもの私に戻ってるかなと思ってます



ただ、ブログの更新時期を早めたのは
どうしてもみんなに知ってもらいたい子がいるからです。

相談したいこと、お願いなどもある為、頑張って書き上げました。



そうそう、ブログはお休みしていたけれど
保護関連についてはちゃんとしていたんですよ。

これだけは辞める気もなかったし、休む気もなかった。
ここが面白いところなんだけど
お休みしたいとは思わなかったんですよね。


報告は全然していないけど譲渡になってる子もいるし
HPも地道に更新してるし
いつさとだってアップしてるし~

今だってちゃんと希望者さんとやりとりもしていますし
勿論、火曜日には保護もしてきました

(エライでしょ?(笑))



簡単でさらっとだけど次回更新します。





で、この暗くて重いお話は今日でお終い!


これ以上は恥ずかしいし
今日で完全に閉め!です

弱い自分、情けない自分をここでさらけ出すには
かなりの勇気がいったんんだから(汗)


コメントとかそういうもの要らないからね~
そうだったんだ、それでいいんです。


しいて言うなら
勇気出したことを誉めてやって下さい(笑)


後はまたこれからの私を見守っていてください


あ、やっぱり勇気付ける変わりに、なんか下さい(笑)


いえいえ、バザーに来てください
売り上げ貢献してください(笑)


皆様最後までご清聴ありがとうございました



で、さっさとスルーして欲しいので
次記事即効で載せますね







人気ブログランキングへ








バナー