去勢時にした血液検査で肝臓の数値が悪かったシンバ。
アルカリスタフォーゼがかなり高かったです。
いわゆる肝疾患と言う状態でした。

しかしハッキリとした原因を調べたかったので
もう一度項目を増やし血液検査をしました。

その結果
肝臓自体の機能はちゃんと果たしていましたので肝機能障害ではありませんでした。
が、気になる数字を発見。

その数字というのはカリウムの値でした。

なので、さらに的を絞って再検査する事にしました。


それはホルモンの検査です。

コルチゾールを調べる検査です。

食事前と食後、両方検査をします。
以前、かんちゃんがこの検査をしました。

これはクッシングやアジソン病を調べる検査です。

食事を取ることによりホルモンが以上分泌するかどうか、減るのかどうかです。

朝一で病院、夕方お迎えに行ってきました。




ボクの検査終わったよ~
ボクの検査終わったよ~



その結果・・・う~ん、微妙~


数値よりはほんのちょっとだけ高かったけど
(本来は6~14が正常だけどシンバは17ありました)
確実にクッシングと断定するには微妙な数値だそうで・・・。

なので、クッシングではなく、あえて名をつけるなら
「クッシング予備軍」って所だそうです。

今はまだ、ハッキリと数字は出ていないけれど
将来的にはなる可能性もあるし、このままの状態の子も居るし・・・

なので今後どうなるかは分からない。



シンバは耳が聞こえません。
耳の中に無数のイボがあります。
イボにより耳の中(内耳)が汚れ、汚れが外に出ず
炎症している可能性があり、
耳の穴を広げる手術をする予定です。

そして左目は初期の白内障です。でも見えています。
そして右目は軽度ドライアイです。

肝臓の数値も高いです。
近い将来クッシングになるかもしれません。

トイレを覚えられません。
マナーベルトが欠かせません。

そんなたくさんのハンデを抱えているシンバです。
健康だとは言えない。
やはりそれは大きなハンデとなるんだろうか?

だから捨てられたのでしょうか?

私には、さほど大きなハンデとは思えないんだけどな・・・


シンバには何も罪はありません。

歳追えば何処かしら悪くなるモンです。
生きていれば病気だってなる。

久しぶりに会ったシンバは仮母(たまごちゃん)を追う様になっていた。
たまごちゃんが動くと、同じように後と追う様に・・・

でも、そうなったのは随分経ってからだった。



最初は人にも近寄らなかった。
だけど今は・・・




人の側が好きになった
人の側が好きになった




ちゃんと他の人との違いが分かってきたんでしょうね。
出かけると、くんくん鳴いても居ました。


抱かれるのも苦手。
撫でられるのも苦手だったシンバ。

(ホンマ、まるで人和みたいやなぁ~)





撫でられても大丈夫になった
撫でられても大丈夫になった






笑顔も見せてくれるようになった
笑顔も見せてくれるようになった







しんちゃん、かわゆい~~♪
しんちゃん、かわゆい~~♪






最初は、抱っこも嫌がっていました。
今でも、あまりや過度な接触はしたがりませんが、そっと人も側に居る。





DSCF6608




そしてね、猫みたいに甘えてくるんです。

足に体を摺り寄せたり、股の間に入ってきたり。

一応甘えてるんだね。






DSCF6611







私にも寄ってきてくれた♪
私にも寄ってきてくれた♪








愛想程度だったけど・・・(汗)
愛想程度だったけど・・・(汗)







本当に静かで穏やかなシンバです。

手がかかるといえばマナーパットを変えることと点眼くらいかな。
でも、それって手がかかるうちに入りませんけどね。

年齢は推定なんで、もしかすると10歳以上かもしれない。
でも、8歳くらいかもしれない。


歳や病気を抱え希望してくれる人は少ないかもしれない。





DSCF6612







側に居るだけで
人が側に居るだけで







ホント幸せそうなシンバ
ホント幸せそうなシンバ




だけど、かん太だってシニアでもクッシングでも、
ちゃんとかん太の事を見つけて認めてくれたママやパパが居てくれた。


かん太の全部を丸ごと引き受けてくれた


だからシンバだって
シンバのよさを理解し、この子を!と言ってくれる人がきっと居る!



それまでもう少したまごちゃんの所で待っていてね。







ボク、今日は疲れたでしゅ
ボク、今日は疲れたでしゅ






ねむねむでしゅ
ねむねむでしゅ





やっぱりベビーフェイスな可愛いシンバでした。


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あの子からの「また来てね♪」

とっても静かで穏やかな彼

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