また一杯休んでしまったなぁ~(汗)

だけど、色々あったので写真も一杯増えた

アルのこと、むーたんの事、台風の淡路旅行(汗)

そうそうつくしをを預けた時や迎えに行ったときの事も。





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書くこと一杯あるやん!


少しずつ出していこうっと。




私の方はというと、随分よくなってきています。

でも焦らず、無理せず
今はまだ遠出をしたり行事があった翌日は
休むようにしたりして、体を労わり、ちゃんと心に耳を傾けようと思います


しかし保護の方も着々とやってますよ。

これから増えていきますよ。
まぁ、また悩みも増えそうだが(笑)




実は、昨日あらたしくリスっ子も増えて
只今我が家に滞在中です。






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大人しくて、可愛い子です。



明日はカットでもしてみよっかなぁ~







さて…

ララの病気が発覚・・・と言っておきながら
更新止まってすみません~~

何の病気?
どうなってる?

でも、ツナグ家では元気そうだけど・・
と思っている人もいるでしょうね


そうです。
今は元気なんです(汗)


前と今現在の様子とは違っています

しかし、こういう事があったという事や
この病気の事を知りたい人や
参考にしてもらうためにも書いておきます





保護当日、ララは車酔いしている訳でもないのに車中で嘔吐しました。






ララちゃん
ララちゃん






お腹空きすぎたかなとフードを何粒か上げたけど
食べさせると吐きました

家に到着しご飯を上げても、またすぐに吐いた


診察では食欲ありますか?とか
吐いたり下痢はありますか?と聞かれるが

今までの様子は分からない。


お水を飲んでもまたしばらくして吐いた為
少し心配になり

咳をしている気もしたけど
病院では呼吸も心臓も何も言われなかったし
保護当日なので、疲れたり緊張したりしている?のかもしれない


ただ、ララの方がかなり痩せていた事もあり心配になって

ツナグさんには、夜になっても吐くようだったりすれば
近くの病院へ行って欲しいとお願いし
ツナグ家へとバトンタッチしたのだが


やはり夜になっても吐いた様で病院へ。


しかし近所の獣医では理由が分からず
次の日、いつものうちの主治医に連れて行った
(今回は、保護当日はいつもと病院と違う所で診察しました)


状況説明をし食べてから30分以内に吐くかどうかを聞かれ

すると先生は思い当たる病気がある、という事で
バリウム検査もさせて欲しいと言われ検査をしました。


そして、告げられた病気が巨大食道症でしたました



なんやそれ!!??状態の私



簡単にですが説明します
ネットで分かりやすい説明があったのでそれも引用して書かせてもらいました


巨大食道症とは名前の通り食道が大きくなっているという事です。



ご飯を食べると、口から入った食べ物は
食道を経て胃へと運ばれます。

食道は蠕動運動(ぜんどううんどう)と呼ばれる収縮運動を行って
食べ物を後ろへ送っています。

しかし、この食道の部分がだらん、と伸びきって
食べ物を胃にうまく運べなくなってしまう状態のことを
「巨大食道症」といいます。


二本足で立っている私たち人の食道は垂直方向ですが
四本足のペットの場合、口から胃を結ぶ食道は
水平方向に走行しています。

ですから、もし食道に力が入らなくなって伸びきってしまうと
食べたものは胃までうまく運ばれずに、途中で滞ってしまいます。

たとえば雨どいを想像してみて、その雨どいが
柔らかいビニールシートでできていたら
雨水は途中に溜まり、その重さでビニールシートの一部はぼよよん、と
垂れ下がってしまいますよね。それと同じことが胸の中でおきてしまうのです


食道の運動が低下するため、食べた物や水を
食後比較的短時間の間に吐き出します。

嘔吐と言うよりは吐出という感じで

頻度は病状によりさまざまです。

食べ物を吐いてしまい、十分に栄養が摂取できない場合は
体重減少もみられます。

症状が重い場合には吐いた食物が気管から鼻や肺に入る
(誤嚥:ごえん)と「鼻炎」や「肺炎」を起こし
発熱や咳、呼吸困難などの症状がみられ、
命にかかわることもあります。

その他、食道の炎症を起こし
食欲不振やよだれなどの症状がみられることもあります。
食道の拡張がごく軽い場合には、目立った症状が現れないこともあります



この病気自体は死ぬ病気ではありません

この病気で命を奪われる犬の多くが
この嚥下性肺炎が引き金になっているといわれています



まず通常は健康な食道の場合
レントゲンにはほとんど写りません

巨大食道症でもレベル差もあり
写らないときもあります。

確定するにはバリウム検査が必要です


ララは食道が少しですが写っていました
そして、炎症の数値は(crpが13でした)肺炎によるものでした


食欲があるので入院するほどでもなかったので
抗生物質の投与と食事の仕方、その後の対処法を教えてもらいました

この病気は
食餌を与える時に直立した姿勢を取らせることが必要になります。
そうすれば重力を借りて
食餌をたやすく食道から胃に移動させることができます。


食餌を与えた後、その子の程度にもよりますが
10分〜30分は愛犬の頭を45度以上の角度に保つことが必要です。

大型犬なら布団やラグなどで身体を巻き付けて縦にしておくのがいいかも知れません。
小型犬の場合なら飼い主が抱いて立ったような高さの状態を保ちながら抱いていてください。
このようにすれば愛犬たちの食べた食事が重力の力で食道から胃に移動しやすいからです。


ドッグフードを与えている愛犬の場合、
ドッグフードを水はお湯でふやかして与えたり
一度にたくさんの食餌を与えないようにしたりします。


巨大食道症は生まれつき(先天性)の原因と
何らかの病気や事故が原因の場合(後天性)の場合があります。

後天性の場合は、ホルモンの異常、怪我や病気などによる筋肉や神経の異常
重症筋無力症、腫瘍などが考えられます

ララの場合は明らかに先天性のものではないので
後天性のものだと思いますが
原因を突き止めるために、ホルモンの検査などもしましたが
それでもなく、突発性の物だと分かりました


恐らく収容期間中にしかも私が保護する直前ぐらいに
誤嚥が起こり肺炎になったものだと思います

とにかく食べ物を吐かせないようにする
薬を吐いてしまっては肺炎が直らないしね


家で、色々試した結果
フードは完全にふやかす。

食事時はお座りで食べさせる。

食後20分くらいせまいサークルに入れておく
(ララは賢くお座りしているので)

これで吐くことも無く過ごせることが出来ました




DSC_8199





ツナグ家でもそういう感じで対処してもらいましたが
1週間後の肺炎の様子を見に行ったときに

肺炎は完治していて、そして食道も巨大していなかったのです


もしかして直った??

それを試すために
食事の態勢なども気にせず、食後も何もせず普通にさせましたが

何も起こらず、ばっちり!!


レントゲンでも巨大はみられなかったし
今は普通の生活をしていますが、全く症状もありません


ただ、フードはふやかさないといけないようです。
硬いままだと上手く異までいかないようで
どうしても吐いてしまいます
ふやかしていれば、何もする必要はありません


ララの場合、バリウム検査でも
水だけはスムーズに胃まで到達していましたので

もしかすると誤嚥が原因で食道が炎症を起こし
一時的、もしくはそれが引き金で巨大食道症になったのかもしれません


大変な病気の子を保護した事、
里親が見つかるのかと言う不安

ツナグさんちに迷惑をかけてしまう

色々考え、どうしようかと悩みました


ツナグさんも当初は病気の子を預かり
何かあったらどうしようと不安があったので

預かりを移動する、預かりさんを探す予定でしました
(それが最初に言っていた皆さんへのお願いでした)


しかし、病気の症状が無くなり、その不安がなくなった今

大丈夫、2頭をこのまま預かります、と
ツナグさんに言っていただきました



今、ララは元気です。





DSC_8194






キキもララが傍にいて嬉しそうです。





キキちゃん
キキちゃん






本当に本当にいい子達です。


他の犬との相性はややある子ですが(ララが…)(汗)

人相手なら最高に出来た犬です。
大人しく、賢く、むちゃくちゃいい子です。



出来れば、出来れば・・・

2頭一緒に迎えてあげて欲しい。





DSC_8169





それが無理なら別々でも仕方ないと思っています
お互い別々でも、本当に愛され
大切にしてくださる家族が居ることは
最高に幸せなことだから



しかし、キキがララと離れている間(我が家に居た間)
ご飯をほとんど食べられなかった事や
寂しそうにしていたことを聞き

出来れば一緒だといいなと…



ララももう10歳です。
鼻ぺちゃな子は寿命が短く10歳から13歳といわれています
(大型犬と同じくらいですね)


だから、
それならば


このまま最後まで親子一緒に居させてあげたい


2頭一緒に迎えて下さる方はいないでしょうか
彼女達2頭を愛して下さる方はいないでしょうか





DSC_8170




そういう人が居てくれる事を願いたいと思います





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ララの事・・・続き

キキとララ・・・新入生(フレブル)

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