卒業してった子の話もお伝えしないといけないけど
今回は、預かりさん(たまごちゃんとすがちゃん)が
伝えてくれてるので




省略~~~(笑)







春馬(チチ家)&カレン(たまご家)&アル
春馬(チチ家)&カレン(たまご家)&アル








春馬が強暴だと誤解している人もいるかもしれないが
そうではないからね~~


だって、みんな一緒にお膝やし~♪








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アルに家族が出来ました
アルに家族が出来ました









2013/9/19 
アル Re:Start 卒業!














むーたんの笑顔♪
むーたんの笑顔♪












むーたんに家族が出来ました
むーたんに家族が出来ました






(みんなは分かったかな? むーは左端だよん~)









2013/9/09 
むーたんこと武蔵 Re:Start 卒業!








ってな訳で2頭とも無事卒業となりました(^o^)ゞ







いつもトライアル中はドキドキする。

今までもそうだったけど
私や預かりさんが、問題無と思っている子
どこにでも行けるわ~って思っている子でも

里親さんにしたらそうではなく
問題視するときも少なからずあったから。



私達はその子と過ごし知りえた事、感じたことを
全て包み隠さずお話しています


良い事だけ並べて伝えて、悪い事や困る事はお話しない。
そんな事は一切しません。


本来の目的は新しい飼い主を見つけること、卒業です。


しかし、望むのはお互いの幸せ。
最後までそのおうちで過ごすことが目的です


その為には、こういう子ですがと包み隠さず全部話します。


噛まれていなくても、噛む要素がある
吠え声、盗み食い対策、分かってる範囲の中で全て。


何故ならその子をちゃんと理解して
その上で暮らしたいとこの子がいいと思って欲しいから

そして何があっても途中で戻ってくる事が無いように。



しかし、里親宅で、出来ない、こんな事する、などが出てきたり
私には別にそれが問題?というような事でも
感じ方捉え方によって問題視したり…


いい子であっても悪い子になってしまったり、と色々あります。


ただ、言えることは
接し方、対応の仕方で犬達は変わります

人で変わるんです。


なので預かり宅ではこんな犬でも
新しいママとパパのおうちではこんな風になった

というのもおかしくはありません



犬達は本当に賢いです。
あ、でもそれは
私達が厳しいからとかしつけをしているからではありません。

リーダーになってるからとかボスだからでもありません。

私が舐められてるからかも・・・という人が多いですが
そうではありません。


他のボランティアさんはどうかは分かりませんが
私も含めRe:Startの預かりさんは
そういうボスになろうとかリーダーとしてとか
支配しようとしたりコントロールしようと思う人はいませんし
一切そういうのもしていません。

(すみません、私はシーザー推奨派ではないのです)


与えているのは安心感だけです



そしてその中で問題点を克服できるよう対処しているだけであり
それも訓練とか我慢させるとかそういう類のものではありません



だから「お座り」や「待て」なんて教えることはしませんし
だけどもそれで困ったこともありません。



勘違いしている人が多いですが
食事前の「待て」は全く意味を成しません


それやってる人はすぐにやめて下さいね


それは単におあずけをさせているだけであり
反対にそれが長いと食への「執着」を
増長させてしまう傾向になります

我慢させて早食いになる
取られたくない気持ちが大きくなる

だから、私は食事前には一切そんな事はしません。
安心してゆっくり食べられる
誰も取りはしない
そう思ってもらいたいので、途中で手を突っ込むこともしません。


だって、そうでしょ。
自分に置き換えて持てください
食事中、有無を言わさず横から人に取られたらどうする?
好きなもの取られても平気??

誰だって怒らへんかな?

犬だから良いと思ってる人が多すぎ。


犬は人間に逆らってはダメ?
言う通りにしないとだめ?
犬は人間のロボット??

どんだけ人間って偉くて上やねん。

あ、あかんヒートアップしそうなので・・・モトイ(笑)



私が言いたいのは
今まで来た保護犬(私が預かって子)はみんな
最終的には普通に暮らせました。

現に預かり家庭では過ごせました。


伝えたいこと、知って欲しいことは一杯ありますが
ここでは全部書ききれないので今日は簡単に済ませますね

知りたい方はRe:Startの飲み会でも参加してください

1から100まで私が知り得たノウハウを教えてあげますよ♪^^



現に預かりさんたちから聞く声は
「みんないい子♪」
「うちの子達よりもいい子です」
そういう声が非常に多い


まぁね、中には
この子大変・・・(汗)
これ何とかしなくては・・・(・ω・;|||
と言う子も居ましたよ。


でも、それも日々の暮らしの中での安心感
そして信頼関係を築きあげればほとんどが解決していきました

まずは何を求めているのか何を望んでいるのか
その声を聞くことからです。



もちろん私達は犬の扱いのプロではありませんし
トレーナーでもありません。

単なる犬飼い。
みなさんと一緒です。

何が違うのか?
経験と姿勢だけではないでしょうか?


全てを把握してきた家庭犬と保護犬とは全然違います
なので、トレーナーと名の付く人が全て正しいとか
先生と名の付く者、肩書き、偉そうに話す人が正しいわけではありません


私たちも、マニュアルなんてもんもないし、その時々で対応します。

よくしつけ相談ってあるけれど
どうやって応えてるんだろうかと思います。

だってね、みんな同じはないし
犬、1頭1頭が違うんです。

似ているところがあっても、その部分は違う
これは違う。ってあります。

だから簡単には言えないし、相談には乗りますが
その子の1から10、いや100くらい教えてもらえれば
ようやく応えられるって所かな。

そうでないと、ちょっと聞いて
その子を知ったつもりで簡単に安易に答えなんて出せません



私は100頭以上も接してきたので、それなりに自信もありますが
そうしなさい、とか断言できないし、自信も無いです。

その子に会ったり接したりすれば
少しは理解できるようにはなってますけどね

それでもまだまだですわ。
まだまだ教わることも多い。

日々勉強。


新しい保護犬が来たら日々の暮らし中で、その子を見ていき
自分で感じたことを元に試行錯誤しながら取り組みます

子犬ではなく成犬、過去も生活環境も何も分からない。
だからこそ、知ることから。
その中で信頼関係を築き上げる。


だけど、預かり家庭から里親さん宅へ行く。
新しい環境、知らない人、知らない場所
不安で当たり前、今まで出来たことが少しは後退しても当たり前です

だから、まずは信頼関係を築くことからです。
安心感を与えることからです。


一番ダメなパターンは
慣れないうちから、こちらから行動するという事です

まずは、必要最低限だけの接触にして
そしてその子を知ることから。

犬だって知らない人には警戒するし心開きませんしね。

まずはとにかく「待つ」こと。

相手が近寄ってきたり甘えてきたり求めてきたとき
私を必要としたとき、その時まで待つんです

まずは第一段階がクリアーしたら
来た時に、色々触ってみたりトライしてみる。

それが出来ればもっと体中を触ってみる
足を拭いてみる。
ブラッシングをしてみる、と段階を経てやっていくんです。

これが問題だな、と思う点が出てきたら
それがダメなら次はこれでやってみるかとか、
もしかして、これが嫌なのかな?とか
色々考えるんです。



そう、先生は「犬達」です。

犬達がどうしたらいいかを教えてくれるんです


そこから私は学びました。

今も保護犬から学んでいます



でもね、預かりは
あくまでも仮の宿であって飼い主ではない。

だから、少しは嫌がることもします。
実験的みたいなこともします。
そうしないとその子の本質が分からないこともあったり
里親さんになる人に伝えるためです

だけども預かりなので嫌われてもいいんです。
最終的に、里親さん宅が楽しい、幸せ、安心
そう思ってもらうのが一番いい。

そうです。
預かりってそんな役目ですわ(笑)


しかし、その段階を踏まずに
必要以上に構ったり、いきなり抱っこしてお腹を触ったり
シャンプーしたり、爪切ったり…

それじゃ犬は怖いです。

安心どころか恐怖心を与えてしまいます


個体差はありますよ。
根が明るい子、ラブラドールのような人なら誰でも好きな子。
子犬みたない無邪気な子。
そういう子は比較的マシですが
それでも、やっぱり色々してあげたいと思っても
せめてシャンプーは1週間してからとか
その子がその家に慣れて人に慣れてからにしてあげて下さい

そういう事もある程度はお話します。

特に、私達でも少しの取扱説明書が必要だなと感じる子は
時間を書けお話しするし、
いっぱい話しても頭こんがらがってしまうだろうから
大事なポイントと言うか「これが大切」という事を重点的に教えます


しかし、今まで見て感じるのは
明らかに接触しすぎたり必要以上にベタベタしたり
構いすぎが多いです

それで失敗しているのが多い。



こうした方がいいですよ。
こうして下さいね、と大事なことは伝えます


しかし、最終的には
飼い主さん次第です。

犬飼の初心者でも経験者であっても一緒です


やっぱり飼い主、家族の努力、そして覚悟が必要なんです

学ぼうとする姿勢や努力、そして覚悟が。


それがない、足りない
そう思うなら飼うべきではないし、飼うタイミングでもない
と思います

「犬を飼う」

よし、ドンと来い!!
くらいの気持ちなら上手くいくと思います。


「チチさんに言わせたら
みんないい子になってまう~~♪」と言われますが

だってそうだから(笑)


その子その子に個性があって
それぞれにいい所がある。

悪いところがあるのなら
それは、きっと人間がそうさせてしまっただけ。


そういう気持ちを持てる人なら
きっといい関係が築けます。

だって、自分がそうさせなきゃいいだからね。


分からなければ聞いて下さい。
できる限り応えますし、分からなければ一緒に考えましょう。


でも、焦らなくていいんです。

ゆっくりゆっくり。と好きになってもらえばいい。

ゆっくりと家族になっていけばいい。





あ~、やっちゃった・・・

長くなっちゃった(汗)


普段は保護犬の紹介とかであまり言う機会が無く
犬へのエトセトラを伝えられてない気がするけれど


本当は伝えたいことは、一杯一杯あるんです。


動物と人間
種族が違うんだから上下関係なんておかしな話。

ボスなんて要らない


飼い主は犬が安心出来る場所でいいんです。
信頼できる人であって欲しい

大好きな大好きな人であって欲しい


間違ったっていい、失敗したっていい
そこから学べばいいやん。

犬としっかりと向き合う事。
これが大切。


そこにはきっと絆や愛が生まれると思うなぁ~





いや~~参った参った…

ホントはむーたん、アルで淡々と終わり
新た強いこの紹介をしたかったんだけどね(汗)

だって、すでに2頭も増えたのに
明日も、また2頭増えるんだもん~~~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


さっさと出て行ってもらわないといけない子ばかりだから
特急で紹介しますね



それでは、また明日・・・





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ヨーキーのような、ないような・・・新入生(ヨーキー)

そこにはきっと理由がある

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名前: - [Edit] 2013-09-26 21:49

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名前: - [Edit] 2013-09-27 20:33

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名前: - [Edit] 2013-10-07 19:43

なんだか

最近の記事から読みました。
たぶん 支持している人達からは絶大な人気がある人だろうと思いました。
でも 拒絶される人がいるのもわかるような気がしました。
なんだかすっごい上から目線を感じました。
それとサイトも見ましたが いくら募金箱を置いてなくても現実 寄付を受け取っているなら一緒では。
サイトにああやって書いていいのは 実際かかった医療費のみいただいているボラさんだけです。
まあねえ こんなこと書いても嫌な人扱いされるだけで 仲間だけわかってくれたらええねんとなって終わるのでしょう。

名前: ゆみ [Edit] 2013-11-16 18:25

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