今日の記事、書かないと・・・と思いつつ
中々書けないでいました。


だけど、どうしてもみんなに読んでもらいたい記事があり
だからこそ、書こうと思いました。



HPを見て気づいた人もいてるかも。
スパークがトライアル予定となってて、
そしてすぐにマークが消えたこと。


マークではトライアル予定としてましたが
私はスパークにトライアルは一切考えていませんでした。


あれは、譲渡予定だったんです。



あの子を見ていれば分かります。

トリミングさえされずに、酷い状態だっただけではなく

おうちの中が初めてだと言う事

外の世界さえ見た事がないと言う事

散歩の楽しさも

いつも空腹でお腹を満たすことも

生まれてから愛された過去もなく

生きているのに喜びも楽しみも
何一つ与えられてこなかった生活。








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ただただ、狭いところに閉じ込められ
生き続ける・・・

きっと人間なら生きるのをやめたでしょうね。



しかし、その間、病がスパークを蝕み
生死の淵をさまよった。

だけど、あの子は天が味方した。

生還した。

だけども心臓病が見つかった。

それでも、生きる喜びを知って人を大好きになってくれた。

最初は何もかもに戸惑い、どうすればいいのか分からず
だけど、優しくしてくれる人が傍にいて

ようやく人を好きになってくれた。



そして生きている。

初めて生きる喜びを知ったスパーク。


スパークは、「犬」として今を生きている。








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そんなスパークにとって
環境が変わることは、やはり大きなストレスとなる

だからこそ、移動するときは里親様の元。


トライアル制度はあるけれど
スパークに関しては正式譲渡、トライアルはナシ、そう決めていました。


もちろん重々承知しての事で
お見合いも先住同伴で2時間かけてしました。

すぐの結論を求めず、時間もおきました。
譲渡までに、何度も何度も話をしたり
心が揺らぐならやめておいたほうがいいとも話しましたし
全て伝えたうえでの希望だった。


その上での正式譲渡。



それが2日で無理だと言われ
5日後に戻ってくることになった。


知らない人ではなく、ずっと知ってる信頼できる方だった。
だからこそ、その方を信用し、スパークを託した。


何かが起こったわけではない。
スパークが何かをしたわけでもなく
ありのままのスパークでそのままのスパークでした。


あんなに預かりさんオンリーだったスパークが
少しの間だけで、里親さんに懐きだしていた。

それが、余計に悲しく・・・


で、また戻ってきた。



元気にしていますよ。
相変わらずのスパークを見れてホッとしました。


だけど、戻ってきてからのスパークは
後追いがひどくなってしまいました。



あの子にしたら、訳が分からなくて
心がかき乱され不安になったんでしょうね。


また落ち着くのに少し時間がかかると思います。







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是非みなさんに読んで頂きたいブログがあります。


すがちゃんが書いた「里親になった日」

私と同じ想いが込められています。



最初から全て上手くいくことなんて滅多にありません。

迎えたから、いきなり家族になんてなれません。

喜びや失敗、色々な出来事や思いを経験し
そして乗り越え、時間をかけ家族になっていくんです


誰だって不安な思いはあります。

2頭目、3頭目を迎えるならば
なおさら多少のトラブルだってあるはずです

でも、それを乗り越えるんだと、覚悟を持って欲しい。



何故なら


『犬が家を選んだわけではなく
あなたが犬を選んだのだから』


待ってあげて欲しい、頑張って欲しい。


そしたら、きっとホンモノの家族になれるから。





これから犬を迎えたいと思っている方に是非読んでもらいたいです



私が里親になった日





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デキスギ君

3度目は決してない!

comment iconコメント ( -7 )

家族になる覚悟

我が家もトライアル無しでした
最初は環境が変わるので今から思えば神経張り巡らせていたように思います。
ウチも色々ありました
私も、主人も本気噛みされて、それこそ主人は激怒して「返せ!」とも言いました。
でも、そんな一ヶ月そこらで信頼関係は築かれませんよね
2年半が過ぎ日にちと共に、本当のウチの子になってくれてる気がします。
それまでの飼われていた環境から色々変わるわけですから

名前: ライフママ [Edit] 2014-02-24 18:21

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名前: - [Edit] 2014-02-24 20:24

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名前: - [Edit] 2014-02-24 22:15

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名前: - [Edit] 2014-02-25 12:22

初めまして。
突然に失礼致します。
時々訪問させていただいては読み逃げでした(笑)

我が家にも保護犬さんがいます。
うちへきて、まだ7ヶ月。
おっしゃるとおり、ほんと、1,2ヶ月ぐらいでどうのこうのなんて言えません。
ましてや数日でなにもわからないと思います。
受け入れるほうも、
今日会いました、ものすごく愛情がわいてきました、、
とは正直行きません。
最初はお互いに試行錯誤あーれもないこーでもない。

保護犬さんたち、みんなトラウマを抱えています。
我が家の保護犬ナナさんもやっとやっと私のことをちょっと信頼してもらえたかな~ぐらいです。

まったく同じような出来事
ちょこちょこありますね。
どうしてなのかな・・・・
といつもあれこれ理由を探してしまいますが、
人間だからでしょうね。
「我」でしょうね。

難しいかもしれない
でも、ほんのちょっとのことなんですけど
ほんのちょっとあったかい心と場所を提供できれば
愛情は後からついてくるし
先住犬さんとの折り合いも少しずつできるようになる。
私はそう思いました。
「私が里親になった日」拝見しました。
まったく同じ。インスピレーションでした。
でも、いざとなると実際現実はいろいろありました。
それでも一度も「大変だ」とかやめときゃよかったとか
思ったことはありません。
当然、引き取るときも「トライアルなし」です。
私の選択肢にはありませんでした。


人間って「絶対」はないんでしょうか・・・

突然に失礼致しました。
いつもたくさんの命を救ってくださってありがとうございます。

名前: かっぱ [Edit] 2014-02-25 16:58

本気で無いなら止めて欲しい!

名前: みゆぴー [Edit] 2014-02-27 12:58

おっしゃりたい事がよくわかります。

名前: アデルママ [Edit] 2014-03-02 21:37

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