マルチーズの楽(らく)


この名前を覚えている方はいるでしょうか?

きっと知らない方がたくさんいるでしょうね。
うちの預かりさんでさえ知らない人が多いと思います


でも、少しだけでも覚えていて欲しい
こういう子が居たことを。


まだリスタートを立ち上げ間もない頃
2010年3月に、5頭目の保護犬としてやってきた子





Re:Start 新入生
Re:Start 新入生






Re:Startの幸せになった子、第二号の子。


その時ですでに推定9、10歳と言われていた子。


僧房弁閉鎖不全と診断された子。

声帯を切られていた子。
気道が閉鎖され気管チューブが入らず去勢手術が出来なかった子

女の子みたいで小さく可愛かった子






次はも毛布見つけて移動






当時の楽の記事です
http://labgasuki.blog121.fc2.com/blog-category-53.html




里親さんが家にお見合いに来たときの事を今でも覚えてます。
楽のその時の姿も様子もシッカリと記憶にある。


この4年間、元気な姿をブログで見てました

楽を先住犬と同じ、いや先住犬よりも
可愛がってくれていた事知ってます



しかし、肺がんが見つかり
先週、虹の橋を渡っていきました





IMG_8517





推定だけど14歳。


紫音が不調な時だったので、駆けつけることが出来なかった。
ごめんな、楽・・・



考えればRe:Startが出来、4年が過ぎた。
譲渡時にシニアだった子もたくさんいる。

きっと、今後はこういう訃報も増えてくるかもしれない。
そう考えれば切なく辛い・・・

だけど、そうじゃない。

だってこれだけはハッキリと言える。
楽は幸せだった。


死は悲しい。
本当に辛い。

でも、この子達は酷い死ではない。

第二の犬生を歩み、愛され、そして天に召される

愛ある死を迎えられた。

人に捨てられ、あの冷たい寂しい場所で
誰にも知られず死んでいったんじゃない。


大好きな人に看取られ死を迎えた。

それは最高に幸せなことだよね。


だから楽アンタは幸せやで。




本当は最初に飼い始めた人が最後まで看取る、これが本来あるべき姿。

看取ることも飼い主の大事な役目。
それが飼い主として一番の責任。

だけども、それが出来ない人が多すぎる。


私の望みはね、楽みたいにみんなが幸せな死を迎えること。


人間の都合で酷い死に方をするのではなく
愛ある死を迎えさせてあげたい

そんな普通な事なんだよね・・・



楽、名前どおりに楽しい犬生やったか。

やっと楽になれたね。


楽、私に保護させてくれてありがとね。
そして、ママの元へ辿り着けてよかったね。

ママがね、言ってたよ。

楽ね、可愛いんです~って。
死んでても可愛い~って。

以前にノエルママがおんなじ事言ってたなぁって思い出した。

死んでるけど可愛い

なんてステキな言葉なんだろうって思った


きっと、そう思えることが愛なのかなぁって。





楽、ありがとう。

そして安らかに・・・





頑張るわん!



あんたの笑顔忘れないからね!


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未来と和っくん

大好きなあの子の里帰り♪

comment iconコメント ( 3 )

楽ちゃん安らかに

名前: みゆき [Edit] 2014-04-23 11:38

楽ちゃんの飼い主様

楽ちゃんに苗字を与えてくれて有り難うございました。

楽ちゃんに沢山の暖かい愛情を有り難うございました。

このふわ~っとした笑顔はワンちゃんの最高に幸せ者のお顔です。

名前: なな [Edit] 2014-04-24 02:11

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名前: - [Edit] 2014-04-25 11:16

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