早い!
早いってば!!

まだ40超えなのに
早くないか?!

私の周りでもまだ全然キテナイ人もおるっちゅうのに…



皆さんはご存知だろうか?
私の携帯・・・文字が最大なのを(汗)

これは随分前からなんだけど
たまごちゃんやすがちゃんに
「チチさん、ラクラクフォンでいんちゃうの」って言われたほど(汗)

で、これもご存知だろうか?

私のパソコン、文字を120パーセントに拡大していることを(汗)

言わして欲しいが、先月までは117パーセントでいけてた。
3パーセントだけれど微妙に違うのよ。


ってことは老眼が進んでる~~~!!!

おいおい・・・


本は勿論だけど、譲渡書類書くのでさえ見えにくい…

ピザの注文が出来ない…

PCの裏面の番号教えて下さいと言われ、全く見えず…

すみません、老眼鏡かけますので…とは言えず
「え~と・・・え~っと・・・」と口ごもる。
(泣)

自分の爪を切るのさえも、なんとなく感覚で…

もちろん保護犬たちの抜糸が・・・


義母が使用していた老眼鏡をもらった。
使いたくはないけれど、これかけないと本気で見えないんだ~~!

っていうか、やっぱり早すぎなんちゃう~~??


ライン



さて、また新しいリスっ子がやってきました

サンタが巣立ち、チョビコんちに空きが出たからね。

あ、そうそうサンタの記事は私がアップするよりも
チョビコが素晴らしい~記事をアップしてくれたので
しかも、感動ムービー付きだし(笑)
しかも、ゆずの歌使ってくれたし~~♪♪

それだけでテンションアップで大満足したので
もう、何も報告する事はナシ(笑)


でも、ちょこっとだけ私の思い書いとこうかな。


サンタにはね、いろいろな事を学ばせてもらいました。

まぁ、これは普通に飼っている人には
別に何の役にも立たない学びなんだけど(汗)


まず保護時。

毛玉って乾燥しすぎてガッチガチになってしまうと
ハサミすら入れることもできないという事。




DSC_9110





今までは超すごい毛玉っ子でも(ピノが最高だったけど)
適度に湿ってたりしてたので(毛が腐ってたから)
超すごい分厚い鎧でも、体と毛玉にほんの数ミリでも空間があったので
そこにハサミを入れ、数ミリずつでも切り目を入れられたんだけどね

だが、分厚く堅い鎧には歯が立たなかった。

隙間がない。しかも堅すぎてハサミでも歯が立たない・・・
ハサミをカッターのように使おうが無理・・・

一人で保護に向かい格闘するが、一向に無理で
すがちゃんに急遽ヘルプ~~!

で、自宅に帰り二人で格闘してたとき
まだ、湿り気がある場所はスムーズにできることに気づき

バケツにお湯を入れ、足を突っ込みやわらかくしたらどうか、と思いつく。

正解~~!!!


こういうカッチカチの子の場合は
濡らした方がいいんだってこと学ばせてもらったわ

別にこんな事学びたくもないんだけどね




最初は動けたんだけどね




で、鎧をはいだら自分の尻尾に驚き傷つけた子も初めてやったし・・・


終いには恐怖で動けなくなるし・・・(汗)





DSC_9162



おしっこもウンチもしない。(っていうか、動けないからな・・・)
水も飲まない・・・

せっせと水を注射器で飲ませたり手からご飯食べさせたり
おしっこタイムを設けて、無理やりシートまで運び・・・
(出たら喜び、出ないと心配・・・)
そしてまたベッドに戻す

寒いだろうからと、何度も毛布をかけたり・・・

とにかく特別ハウスから一歩も出ない子だった。

わたしは老犬の介護をしてるのか?!と思ったほど。


エリカラ外すと尻尾に向かうし
精神状態が酷かったので、少しの間だけ精神安定剤を服用までした子。
(こんな子今までで初めてやったわ)

でも、2週間後にようやく特別ハウスから自ら出てきてくれて・・・


最高に嬉しくて・・・(泣)




DSC_9199





我が家はケアハウスみたいなもんやな。
ある程度までケア出来たら、私はお役目御免(次の役目は里親探す事)

次はリハビリ施設へ。
預かりさんの出番だ。
社会復帰出来るまで色々学んでいく。


3週間経ち、ようやく移動できたサンタ。
でも、手をかけた子だったからこそ移動も寂しかったなぁ。





わっくんと一緒に寝たりもできる





保護時とは違って見違えるように可愛い犬に
元気な犬にと変身したサンタ。

やっぱり元気なのが一番!!!

喜びに溢れ、はしゃいでいる姿見るのが最高に好き!

そんな姿を見るだけで
それだけで嬉しくて癒されるんだなぁ~


ようやく社会復帰を果たしたサンタ。

これからは家族とシッカリ絆を作っていくんだよ。



そしてまたリハビリ施設に入所したのがこの子
本日はちょこっとだけ。



龍くん
龍くん




愛情と言う名のリハビリ。
私達が与えるのはそれのみ。

叩かない。
脅かさない。
怒らない。

ただただ優しい声をかけ
優しく撫で、与える。
あるがままのその子を受け入れる。

それだけ。

それだけで立派に更正?社会復帰するんだから~~。(マジだ)



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昔も今も母親業

3度目の正直!

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サンたん、元気にやってます♪♪♪

こんにちは、サンたん母です(^^)
先日はサンたん譲渡でお世話になりありがとうございました。
なかなかペースがつかめず(あ、サンたんじゃなく私個人の問題です(^_^;))、早くも2週間が過ぎていました。
トイレのことや、吠えやお留守番や、最初は戸惑ってしまい、チョビ子さんにご相談させてもらいました。が、日々過ごしていると、予測の範ちゅうだった気もしましたし、今は肩の力も抜けボチボチやってます。
最初1週間で、サンたんは私への超ストーカーへと豹変。これは大変!と、誰かいる時はわざと私は外出したり、二人でいるときもさっぱりと対応したり、の作戦で徐々にいい距離をとれるようになってきました。
食欲旺盛(スーパー早食い)、お散歩大好き、おもちゃ大好き、ワンコと水ちょっとコワい、掃除機と雷相当コワい、などなど今では2、3歳の元気な家庭犬そのもの。
保護時のエリカラ姿、これ誰??です。
保護時からのブログ内のサンたん、とても穏やかに和やかに綴ってくれていますが、こうして半年前の姿と比べると、ここまで育ててくれたチチさん、チョビ子さんのご苦労は大変なことだとお察しします。
引き取り、愛情こめて育て、私たちに引き合わせていただいて本当にありがとうございました。サンたんに代わりまして、心よりお礼申し上げます。
そして引き続き、新しい犬生を私たち家族とともに明るく楽しく過ごしていきますね!
これからも、サンたんを見守っていてください。

※チェリーアイ、病院で診ていただきました。今は手術を要する範囲ではないようで「様子見ましょう」ということに。今後定期的に診ていただく予定です。

名前: はむちょん [Edit] 2014-05-12 18:07

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