みなさん、私のために、もう少しだけ付き合ってくれますか?
きっと文字にしたり吐き出したりしないといけない気がする。

ちゃんとあの子の死と向き合わないといけない。
ここで、ゆうたろうのことをもっと話したい。
ゆうたろうちゃんの可愛かった事、大変だった事、たくさん話したい。

そうすることで前に進めるような気がするから。


なくなった直後から
受け入れたくない現実と
受け入れることが辛かった日々でした。

でも、受け入れないといけない。
前を向かないと・・・。少しずつですがそう思えてきました。

ゆうたろうの言葉を口にする、話題にする。
思い出す、それだけで辛くしんどかった。

何もせず1日ボーとして、横になり、気を紛らわそうと大好きなTVを見ても面白くもなく
上の空でただ見てるだけ。
体は重く、動くのも辛く・・・

何かしないといけない、動いてないと駄目だと思い、朝から動いても
でも、夕方になると急に辛さが襲ってきたり

そうかと思ったら、朝からずっと辛い時もあって
胸が苦しくてつぶれそうになり胸がどうにかなるんじゃないかってほど苦しくなったり・・・

夜はアルコールに逃げ。。。

実は、このブログを書くのもアルコールの力を借りて書いている。

お腹はすくし、だけど食べることさえも私には悪に感じ
自分だけがおいしい物食べて、笑って、が許せなく
自分だけ楽になることも許せなく・・・

ゆたろうちゃんは、突然だったんだ。
死にたくはなかったんだ。
ゆうたろうは無念だったんだ。

そう思うと。



悟天や紫音の散歩が、惰性で行ってる感じになり
それはあの子達の散歩がらくだから余計にそうなってしまい、
それが不憫で、なんとかしようと思ってがんばってもしんどくなり
以前のように、心から散歩を楽しめなくて・・

春馬はお散歩トレーニングの最中だったし
何か集中してやっていると嫌な事も忘れるし
だからね、それは今も出来るだけがんばって続けてる。


ポポやピピの手術、ルージュのトライアルいっぱいすることが詰まってて
だけども、そのときは何も考えられなくて・・・

すがちゃんにまずはお葬式、そしてひとつずつクリアーしていこう、と言われ
それが済み、次は何をしたいかと言われ、それがブログでの報告だった。


ブログに書くことが本当に怖かった。

自分が・・って言いながら、だけど本当に言われたら・・・
いや、優しい言葉をもらうよりはいい、
気持ちがぐっちゃぐちゃで、とにかく怖かった。

でも、みんなは優しい言葉だけをくれた。
励まし勇気付ける言葉だけを。

それなのに、素直に受け取れなかった。
誰か責めてくれる人は居ないか、って思った。

コメントもブログ拍手もすべて読みました。
今も何度も何度も読み返しています。


頂いたコメント抜粋です


いっぱいいっぱいいろんな事してもらって、今までほっておかれた分
いっぱいいっぱいかまってもらえて、本当に幸せだったと思います


ゆうたろうちゃんにとってチチさんは命の恩人であり、初めての本物の家族であったと思います。
だからゆうたろうちゃんの為にも後悔しないで下さい。自分を責めないで下さい。
ゆうたろうちゃんは本物の家族の元から逝けました。でももっと生きて欲しかったですね。
チチさんと優しい家族に出会えたゆうたろうちゃんは幸せでしたよ。


そうなんだろうか?
ゆうたろうはそう思ってくれただろうか?
家族だって思ってくれただろうか?

ゆうたろうちゃん、もし我が家に居なければ今も死なずにすんでいた。
どうしてもそう思ってしまう。

コメントでゆたろうをお迎えしたいと考えてるとあった。
もし、その人の元へ行っていたら、あの子は死なずに済んだのに。とそう思ってしまう。


あんな所で苦しみながら、殺されるより
家庭で、少しだったかもしれないけれど、ゆうたろうちゃんは
「もう少しだけ生きていたい」とおもっていたんだと思います
やっぱり、チチさんは救ってあげたんです


次男も同じことを言っていた。
本当は殺された子やった。って。
でも、他の人が保護してたら、私の元へ来なければゆうたろうは今も生きているのかもしれない。
そうも思ってしまう。


でも、、、でも、1ヵ月、賑やかな所に居て、みんなに声を掛けてもらって
1ヵ月でも幸せだったんじゃないでしょうか。
美味しいのを食べて、やな事もあったかもしれないけど
自分を見てくれてるって、感じてくれていたんじゃないでしょうか。
どうか、ご自分を責めずにいらしてください。
応援しています。
私以外も、沢山のブログを見ている人間、そして、ワンコたちが・・・!!!
重すぎる出来事だと思いますが、みんな、チチさんを待っていると思います・・・!!!



チチさんの勇気と決断にいつも拍手してます
酷い犬生を送ってきた子ほど救いたいし幸せになって欲しい、私もそう思います。
それでもお金の問題や里親さんが見つかるか
大きな不安要素を抱えながらの引き出し作業は悩みながらの連続だと思います。
心身共に人間も疲れてしまうことよく分かります。

ゆうちゃん、チチさんの所で幸せに過ごしていたと思いますよ、本当にそう思います。
小さなチワワがネグレクトされ捨てられ施設に入れられどんなに心もとない暮らしをしてきて
嫌な事されたかもしれないけどチチさんの家での暮らしが穏やかで安心できるものであったと思います。

どうかどうかご自分を責めないでください。
なるようにしかならないし、生きているものはいずれ死ぬものです。
今ショックなのは心の準備ができてなかっただけです。
でも、私もうちのワンをなくしたらと思うと考えただけで涙が出るので
準備なんてもしかしたら一生できないのかも

泣いてくれるチチさんがいて、ゆうちゃんは嬉しいと思いますよ。
私も今日はゆうちゃんを思って泣きます。


ゆうたろう君、きっと楽しい夢を見ながら、
天国へ旅立ったと、思います。
チチさんの活動を見て、里親になられた方は、
たくさんいると、思います。
私もその一人です。チチさんが保護された何倍もの
ワンコの命が救われたと、思います。
ゆうたろう君も、自分の為に頑張って、そして涙して
くれる人達を見て、幸せだったと、思います。



すぺての生き物には寿命があるのです。
涙が止まらない、毎日でしょう。悲しくて悲しくて辛い毎日。
皆がご冥福をお祈りしています。
ゆうたろうちゃんは天国に行ったけど、愛情を受け満足したから、早足で行ったと思います。
この世に思い残すことなく。




お母さんに、あの子は幸せだった…って言っていた言葉は嘘だった?
チチさんがこんな気持ちのままじゃ、
『幸せだったよ…ありがとう』って、星になった子達が迷ってしまうよ…
違うよ…チチさん!
親方は、『生』と『死』を、ちゃんと受け入れて皆、星になって笑ってる…笑ってられる…
チチさんが運んできた里親さん達の短いけど幸せだった時代は、そんなチッポケじゃないはず…
辛い時の里親さんや星になった子達の為に強くなんなきゃダメだよ…
応援してる…
救ってきた命に無駄はない!
チチさんは、淡々と見せていても、字だけだけど、遠い北海道だけど、感じるよ!熱い手を…気持ちを…
頑張ろう…
救ってきた『命』が無駄にならないように



ご自身を責めないでください。
ゆうたろうくんはきっとチチさんにいっぱい感謝してると思います。
だから、チチさんがご自身を責めてると知ったら悲しむと思いますよ。。




ママさんが保護されなかったら、一か月も生きられなかったでしょう。
ゆうたろうちゃんは、一か月という時間を神様からもらったんです。
ゆうたろうちゃんは、人ってあったかいな。
悪くないな。
おもしろいな。
なんか、分からんけど安心するな。って思えたに違いありません。
その時間はゆうたろうちゃんにとって、きっと今までになかった嬉しい時間だったと思いますよ。

ママさんが救ったんですよ。
一か月前になくなるはずだった命をママさんが救ったんです。




昨日まで、ゆうたろうちゃんの毛と歯と尻尾を直視できなくて
でも、今日はねしっかりと見れました。

ただ、やっぱりゆうたろうの命を奪ったのは私だという思いは決して消えません。


虹の橋に行ったんですね、とか天国に早足でって言われても
いや、行けてないんじゃないか。
突然の事であの子自身わからず、彷徨っているんじゃないか?!って。

感謝していますよ、と言われても
本当にそうなのか?


死ぬ時は、痛い思いをしたんじゃないか?
怖かったんじゃないか?
苦しんだんじゃないか?

それだけがずっと心に引っかかり辛かった。
あの子の死に顔が苦しかった事を物語っているようで
それが目に焼き付いて離れない・・・

だから決して安らかに逝けたなんて思ってません。

ゆうたろうは私を責めているんじゃないか?
うらんでいるんじゃないか、
いや、恨んでもいい、ただせめて今安らかにいてほしい。
あの子の痛みが消えればいい、苦しさがなくなってほしい。
そう思って、毎日遺骨にゆうたろうが安らかであるようにと祈ってます。

でも、考えれば、私が言ってたんじゃないか。
犬は恨むとか、悪というのが存在しない、と。

あの子達の心は本当にピュアでどんなひどい扱いをさられても
人をうらむということをしない。

だから、ゆうたろうだって、そんな風に思わない。
駄目な飼い主を責めたりもしない。

そう、そうだった。あの子達はそんな生き物だった・・・

だから、私は自分で自分を責める。
あの子の無念さや生きたかったって思う心を背負う。
そう思った。

救ったからといって、すべてが許される訳ではない。
何をしてもいい訳でもない。
誰よりも何よりも知っているからこそ、大事に大切にしたかった。
だからこそ、自分が許せない。

ゆうたろうを思い泣いてくれた人、本当にありがとうございます
でも、ゆうたろうは、泣いている私を見て喜んでくれただろうか?
自分を責めている私は見たくはないのだろうか?
私が、今までどおり、普通に、笑って楽しく生きてもゆたろうは許してくれるのだろうか?

ゆたろうだけが辛い目にあって、自分だけが幸せになってもいいのだろうかって、
ずっとずっとそう思っていました。

まだまだ全部が全部素直に受け取れません。
だけど、みんなのコメントたちが文章が
頑なだった私の心を、少しずつほぐしてくれたのは確かです。

慰めだけではなく、叱咤激励もあって、それを何度も読み返して
マイナスばかりに考えてはいけないと、
少しだけ救われていっています。


先の事なんにも考えられなかった。
だけども、そんな時、タイミング悪いのかいいのか、
こんな私でも待っていてくれる子が居ることを改めて知る。

私しか保護できない子、私しか出来ない形がある。
少しだけそう思えるようになりました。

まだ私の元へ犬を置く事が怖いです。

だけども、ゆうたろうちゃんが僕が生きられなかった分、
その変わりにたくさんの子を保護してと
そう言ってくれてるのなら、そうしたい。
そして何かしていないとダメな私も居る。

そんな風に思えるようになったって事は少し前に進んで気がします。

まだまだいい日もダメな日もあるけれど
どんなに嘆き悲しんでいても、ゆうたろうは戻っては来ないし

もし今辛い所に居たとしても
毎日祈る事で、ゆうたろうが安らかでいられるようにしたいし
ゆたろうちゃんに私だってがんばらないといけないし
恥じないようにしたい。

年齢が年齢なだけに悟天が鼻水だしたたり
わっくんが咳してたりするのを見ると、まさかこの子達も・・・って
考えてしまうと怖くなるけれど

チワワの子が散歩しているのを見ると胸が締め付けられるけど

だけど、ゆうたろうがもしも生まれ変わって
そして見つけられたら、その時は我が家に迎えたい、そう思ってる自分もいる。



だらだらと話してしまったけれど
今私はあの子の死を受け止めようと努力しています。
前向きでありたいと思っています。

そして、今保護している子の事は預かりさんの協力を得ながらちゃんとこなしています。

電話してくれた方ごめんなさい。
ゆうたろうの話が出てしまうと思うと、怖くて電話に出ることが出来ません。
メールなら書けますが、まだまだ話す事は出来ません。
自分からゆたろうちゃんについて話せるようになるまでもう少しだけ待って下さい。


まとまりもなく、だらだらとした話に付き合ってくれてありがとうございました。

楽ママ、お花ありがとう。
なんか、とっても華やかになりうれしくなりました。

ゆたろうちゃんの最後の姿を忘れないようにと
写真だけはちゃんと撮りました。
だけど、まだ乗せる事は出来ません。
見る事もしていません。

ただ、この画像だけでも載せられるようになったことは私の中では進歩です


DSC_1909


まだ、ゆううたろうちゃんごめんね、としか言えません。
でも、いつかありがとうって言いたい。


今を生きる、共に生きる

タイトルなし

comment iconコメント ( 16 )

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-20 17:27

『死』は、今まで、どう生きたかか?では無く、『生の最期』に何を思うか?だと思う…

きっと、彼は、今のチチさんが見えていたから…感じていたから…『自分の最期』は看取らせまい!と精一杯の虚勢を張っていたと感じる…

これこそ、チチさんが尊敬する『生き物』の姿…

『感謝』だけしかない感情…犬に限らず小鳥さえも『人間』を信じ求める…

『死』は、悲しい…決して慣れない…

慣れてはいけないけど、一歩踏み出す事が、『尊敬する生き物』への恩返し…

チチさん、本当に逢いたいです…語りたいです…
同じ悪臭(?)がするから…

名前: よっこ [Edit] 2014-08-20 20:00

頑張り過ぎないで

ゆうたろうちゃんは頑張りました。
ママのことも大好きだったのですよ。
ブログでゆうたろうちゃんを見てると日々に
おめめが輝いてきてましたよ。
虹の架け橋でママに感謝をしながら
お友達になった子たちと走り回ってます。
だからママに頑張り過ぎないで欲しいと
願っていますよ。

名前: ゆう・りお [Edit] 2014-08-20 21:37

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-20 21:44

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-20 23:19

チチさん、これ以上ご自分を責めないでくださいね。
私もリスタートさんの存在を知り、保護犬を迎えました。
リスタートさんからではなかったのですが、それでも今幸せです。

ゆうたろうちゃんはちゃーーんとわかってます。
多分きっと寿命って決まってて、それは誰も変えられない気がします。
その最期にチチさんと出逢えたゆうたろうちゃんは幸せだったんです。

チチさんがご自分を否定されたら、
うちの仔も含め、今まで幸せになった仔に失礼な気がするんです。
きっとゆうたろうちゃんはそんな事望んでませんよ(^ ^)

失礼な事も書きましたが、ズーーっと応援しています。
必ず乗り越えられますから。
焦らないでくださいませ。

名前: プーヨー [Edit] 2014-08-20 23:26

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-21 08:29

ゆうたろうちゃんの記事読みました。悲しいですね。でもチチさん心を痛めないでください。我が家にも13年いた保護犬がいました。当時3~4才かと思います。たまたま猫の病院に行く事があり、病院へ、そこに保護された子がいました。娘に頼まれて我が家の子になりました。娘が一人暮らしをして、たまたま帰ってきました。「ミロ」はもの凄く喜び、その夜突然に亡くなりました。きっと待っていたのですね。ゆうたろうちゃんも安心できるところでこころおきなく虹の橋を渡れると思ったのですね。だからこころ痛めないで下いね。ゆうたろうちゃんが悲しみますよ。

名前: リオ&ハーまま [Edit] 2014-08-21 10:00

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-21 11:35

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-21 12:15

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-21 13:39

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-21 14:46

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-21 18:43

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-21 20:00

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-21 20:26

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2014-08-22 11:10

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)