本日も絵がないけれど、明日からはちゃんと画像アップしたいと思います。


ある方が書いてくれてた。
負傷した子より手がかかりそうないつ完治するかわからない、お金もかかるかもしれない
アトピーかもしれない子。
だからゆうたろうを出すときに勇気がいったんじゃないか、と。

私の気持ちを考え共感してくれる人が居る事に嬉しかった。

大きな子は大好きだけど
最近は、ちっちゃな子も本当に可愛くなってきて
ゆうたろうちゃんを見たとき、一目で、一目ぼれ♪

年老いた感じ、ボロボロだった体。
体掻きながらも、辛さを感じさせないほどのマイペースで淡々としてて
この子は今の状態を悲観していない。
泣いて出してて叫ぶわけでも、私に助けを求める訳でもなく
ホント、気丈そうな子だった。

そのたくましさにまた惚れた♪

本当ならきっと毛がフサフサで可愛いい愛玩犬だったろうゆうたろう。

とにかく、このベタベタした毛や皮膚を綺麗にしてあげたい
痒さを取ってあげたい。

歩き方だっておかしいし、あまりにも小さくて何か抱えているかもしれない。
心臓だって・・・と本当にたくさんの不安がありました。
この子を死なせたくない、ってその場で勢いで返事してしまったけど
本当に大丈夫だろうかって後後考えた。

いつも保護する子は自分で考えて決める。
だけど、迷ったりしたときは預かりさんにも相談する。

ゆうたろうちゃんの場合は、お仕事している預かりさんには預けられないし
しばらくはケアの居る子だったから、必然的にうちで預かることになり

だけど、もしかしたら里親さんが見つからない可能性もある。

何故迷ったか、それはわっくんも居たから。
11月に保護して、もう9か月になる。

諦めてはいないけど、それでも・・・と思う中
同じチワワのシニアかもしれない子。
最終的に、ずっとうちに居る事になるかもしれない子が2頭に増えたら・・・

独り身ではないので、やっぱりいろいろ家族にも迷惑かかったり制限されたりもある。
だから、今回は、久々に旦那にも話した方がいいかも、と思った。

こんな子が居て、こんな状態で、だから言ってきた・・・って、
まぁ、相談ではなく報告みたいなもんだけどね(笑)

センター見学もしたことがなく、いや、行けない人であり
白か黒の人で、単細胞だから、旦那には理解できない事も多く
行政相手に喧嘩してしまう可能性のある人だから
関わってもらうもの余計にややこしくなるし乱れるし~

だから、保護に関しては旦那は一切ノータッチ。
保護に関しては私の役割で責任であり
文句は言わないけれど、手も貸さないし出さない。

せめてたまに散歩とか、ちょっとくらいの世話とか
トライアルの運転とか、やっぱり協力してくれたら助かるのにな・・・
という思いはある。
保護犬にかかわらなくとも、せめてうちの子の散歩とか・・・

でもね、そんな協力がないらこそ、私は強くなれた気がする。

全部自分でしないといけないし、でもだからこそ、責任逃れも出来ないし、中途半端な事も出来ないし
真剣に命と向き合い、決断する。

一人で抱え込むには大きなプレッシャーや責任感が伴い、とてもしんどくて
のしかかってくることも多々あったけど
そんな弱音を旦那は知らないし吐くことも無いし
家では一主婦であり母であり・・・

でも、だからこそ、私は命と向き合えたし命の大切さ大事さが人一倍身をもって知った
いろいろ乗り越え強くなったし、自分の弱さも知った。
仲間という存在が頼りで、助けてくれて甘えた。

決断するだけなら誰でもできる。
だけど、保護して終わりではなく、保護するなら大きな責任が伴う。

保護した、命を救った。
それだけでは無責任。
命をつないだだけでは、意味がない。
それを美談にしてはいけない。
そうなればただの偽善者。

私たちボランティアの役割は保護して終わりではない。

診察して病気など治療もして傷んだ心や体をケアする。
マイナスだった心や体をゼロにし
家庭生活が出来るようにしていく。

そしてちゃんと本当の家族の元へと送り出す。

時に、真面目すぎる性格が災いし、精神的に疲れる事も多い。

でも、生きたかった子もたくさんいる。
闘犬と言われているだけで、手を出せなかった自分の弱さ。
自分がスルーした、決断した数多くの子を今でも覚えている。

辛い。でも本当に無念で悲しくて辛いのは犬達。
だから、私はこの子達の悲しみや辛さは私が引きうけようって思った。

私のその痛みでそれだけで済むのなら。

だからこそ、ちゃんと里親さんに送り出せた子の幸せな姿は本当に嬉しく
便りがなくてもいい、写真がなくてもいい
家族の元で幸せに暮らしているんだと、そう思ったら嬉しくなる。

あの中で死んでいった子は生き返りはしない。
生と死、それしかなくて
だから、その子が生きたかった分まで生きてね、とか
きっとその子達はそんな風には思ってないし

今までと違いロマンチックな発想や美化はセンタリズムは嫌いです。


だけど、あの子の分まで・・・とは思わないけれど
ゆうたろうの命は終わったけれど。

その代り、まだ他の子を生かす事はできる。

私が唯一、自信をもって歩いてきた道。
生きがいを感じ、犬たちとともにありたい、とそう思える道。

だから、今はまだこの道を続けたいと思った。





大泣きして、涙を流しながらでも前を向いて
命のバトンを繋げていくことがゆうたろうへの供養


悲しみや辛いことは乗り越えなくていい、抱えて一緒に生きていきましょう
最後に人間に絶望して孤独死した訳じゃなくて
暖かい安全な場所でチチさんの事を思って亡くなったのだから全然死の意味が違います。
時間かかるとおもいますけど、ゆうちゃんの思い出共有していきましょう


今生きてるもの達を思いっきり愛しましょうよ!
いつかは失うなら生きてるうちに沢山愛してましょうよ




悲観して止まっていれば何の解決にもならない。
痛くても、涙流しながらも、命のバトンを繋げていく。
それがゆうたろうの供養にもなるなら

痛みを抱えながら歩けばいいんだと
抱えて一緒にゆうたろうと共に生きればいいんだと

虹の橋へ行けてはいないかもしれないけれど
さまよっていたとしても、いきなりで気づいてなくても
それなら、ゆうたろうがまだ私のそばにいるかもしれない。
私を見ているかもしれない。

そう思うとね、なんか少しだけ気持ちが落ち着いた。
毎日お水とご飯とお線香あげて祈っていれば、きっといつか
安らかに眠れる、そう思って、それを励みに頑張れる

昨日は写真見て泣いた。

だけど、昨日はね、ママ頑張るよ、見ていてね、とも言えた。

そして、私にはまだまだ大切な我が子達が居る。
年齢でいえば悟天が先に行くことになる気がする。
11歳と半年。
大型犬でいえば、もうかなり高齢だ。

あと、1年かも、そんな年に差しかっっている。
だから迷っている暇はない。
一分一秒でも、この事の時間を大切にしないといけない。


犬と言う存在がこんなにも尊く、美しく素晴らしい生き物だと教えてくれた悟天。
自分の子供以外に、愛しいと思える存在がある事を教えてくれた悟天。
私に、この道を教えてくれた悟天。

ある意味、悟天の存在があったからこそ
今の幸せになった子200頭余りの子がいる。

悟天はリスっこ達の神だな(笑)

この子が居なくなった時の事を考えるのが恐ろしくそれこそ何もできなくなる自分が居そうで怖い。

だけどね、ゆうたろうが身をもって教えてくれた気がした。
ゆうたろうの死は無駄にはしない。

たくさんの後悔を残したくはない。

亡くなった子、生きている子
大切にしないといけないものは生きている命。

残された物は辛い。
だけど、いくら辛くても
生きている者は、生きなきゃいけない。

今を生きなきゃいけない。

昨日、昼から春馬が床をずっと舐めていました。
動きながら、カーペットからフローリングからなめ続けていました。

犬が気持ち悪い時にする様子です。
もう気が気で仕方なかった。

夕方には落ち着いたけど
そう今、この子達に何かあればそれこそ私はダメになる。

ちゃんと見ないといけない。
そう思った。



今日は、自分に言い聞かせるように、心を整理するように書きました。
なんかまとまりがなくてすみません。

みなさん私は大丈夫です。
だからもう心配しないでください。
アルコールの力は借りないとダメだけどちゃんと食べてます。
元々あまり食べない人で、1日1.2食だけど


一進一退したとしても、
辛さが襲ってきても、また次の日が来る。
明日は元気になれる、なりたいな、ってそう思おうって。


そして、ゆうたろうを抱え一緒に生きていこうって
前を向こうって決めました。

だからもう慰めの言葉はいりません。
あまりかけられると余計につらくなるから・・

私の生きざまを見守ってください。
そりゃまだまだへこむ事も多いけど、また辛くなったらここで吐き出します。
その時は手を貸してください。

心から笑えるようになりたなって今は思ってます。
確かに、ちょっぴり強がりも入ってるけど・・・(汗)

そうでありたいと思ってます。

もしそれでも、私を助けたい、力になりたいって思ってくれるなら

今居る子のアピールをしてください(笑)
里親になってください~~

一年10か月になろうとしているつくしや
わっくん、そして未来ちゃんの事をアピールしてください

つくしが巣立たないかぎり、中型雑種の子を保護できない状態になっています。
実は今も気になる子はいてますが
また同じ事になってしまったらと保護する決断が出来ないんです。

あと預かりさんがお仕事されている方も多く
子犬やゆうたろうみたいなケアの居る小さなシニアの子なども
今まではうちでしたが、まだ小さな子をわが家に置くことは怖くてできません。

留守があまりない方で、子犬でもケアの居るシニアでも
預かってくれるという方が居れば助かります。


そうそう、今日は昼からつくしが来るんです。
預かりさんが旅行の為、三日ほどわが家に滞在します。

そんな気分じゃないんだけど・・・って思ってたけど
私はあの子が大好きです。

あの子の明るさや、ビビリったりする姿がわが家をにぎやかにしてくれるだろうって思います


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たわいもない話

ゆうたろう

comment iconコメント ( -1 )

こんにちは! つくしちゃんの顔が特に好き。どうして里親が見つからないのか不思議、見栄えもいいし、性格も良いのに~。私達夫婦が10才若かったら、我が家へ来てたでしょう。つくしちゃんの写真UP期待してます。

名前: ユキママ [Edit] 2014-08-22 16:34

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