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2019'01.30 (Wed)

今日は悟天の16歳の誕生日



実は悟天が亡くなった時、自分でお花を買うのが嫌でしばらくは祭壇には何もなく・・・


そんな時ヨッシーからお花が届き、本当に嬉しかった





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その後姫のオカンから果物が届いた時には、ビックリしたけど

花じゃなくお供えなんや~って、ちょっとほっこりした





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葬儀には、よしえちゃんとノエルままが同行してくれて
パパも、次男も参列出来て、いっぱい話せて
とっても気持ちが楽になった







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死んでても可愛い悟天
やっぱり悟っちゃんは何しててもどんな状態でも可愛い






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悟天が亡くなって2週間、そろそろヨッシーのお花が枯れそうって頃
大輔ママからブリザードフラワーが届き嬉しかった






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そして今日1/29はごっちゃんの16歳の誕生日


それを知ってか知らずか豆大福から写真入りで名前入りの
可愛いブリザードフラワーが届いた







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祭壇にする予定のチェストは明日届く予定だから
頑張って組み立てたら、お花も写真も可愛く飾ってあげられる

本当にありがとう


飾ったらアップするね






あと2週間で16才だった悟天

15歳と11カ月と二週間なんてややこしいので
悟天は16歳まで生きたってことにするんだ




なぜか私は今少し穏やかな気持ちでいる

悟天が亡くなった直後3日間は、抜け殻のようになり、遺体を前にしては
撫でながら泣いて…


急に悲しくなっては悟天に駆け寄り謝って泣く

触りまくって撫でまくって、話しかけての繰り返し。


そして、火葬をすると決心して悟天への最後の飼い主としての責任を果たした後は
少しずつ変化が出てきた


それはきっと、亡くなった後、4日間一緒に居る時間があったからかもしれない

その間、ブラッシングしたり、綺麗にかだら拭いたり





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足裏カットしたり






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足形取ったり、毛を切ったり、爪を切ったり
残せるものは全部残すんだってやれることはすべてした



全骨持って帰れるために骨壺も大きめの7寸を頼んだ(父のより大きい)



そういう行為によって少しずつ心が落ち着いてきたのも確かだった




最初の頃1週間は苦しかったけれど
悟天の写真をパソコンのアルバムから探しては
いっぱいプリントし一杯飾って

骨壺をオーダーしたり、色々な物を探して注文しまくってたら
気がまぎれたし

昔の写真を見たら、懐かしくて楽しい思い出や幸せな思い出がいっぱい蘇ってきた







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アホみたいに一杯飾ってるでしょ(汗)




急病で苦しんでいる悟天を思い出すのはつらくって
そこだけは思い出すのを拒否してるけど

それよりも幸せいっぱいだった頃の思い出が本当に多すぎで、それが私の心を楽にした




まだ、外に出てる時に人に会って悟天の事を聞かれ
亡くなったたという事を伝えるのが嫌でほとんど外には出ていなけど
(今じゃなく前から引きこもりだったわ…)



そして、ここ最近は
年末にボロボロだったソファーを買い替えて、それが先日届いたので
そこから家の模様替えを始めた



ソファーに合うようにセンターテーブル、気にいらなかったダイニングチェアーや
あと、悟天の祭壇を作りたくて、自分の理想に会うチェストや色々ネットで探しまくって
勇気を出してお店にも一人で出かけた

久々の一人での外出だった


写真立ても一杯購入した(まだまだ飾ろうとしている私)



目的があってネットで探していると色々な事を忘れ夢中になれる


そうしている間に、泣かなくなっていた

1週間過ぎてから一度も泣いていない



ただなんか変な感情で、寂しさはあるものの、そこまで寂しくない気がする
一杯の写真に囲まれているからか?

ただ、頭や心がちぐはぐなような変な気分




ただ、悟天のおかげで父の遺影を正面に向けられるようになった

それまでは、遺影を見るのが辛く、手を合わせる事も、お供えすることもしたくなかった

手を合わせたら死んだと認めてしまう事になる
それが出来なかった。
最初は遺影を裏にしてたが、最近ようやく表に向けて、それでも斜めだったけど(汗)

年末に父の49日の法要を終えたばかりだった

父も悟天と一緒で突然の死で、倒れて9日後に逝ってしまった


悟天が居たので長時間家を空けることが出来なくて(一人で立ち上がれなかったから)
毎日病院へ通うも、少しの時間しかいられなくて心残りで


ようやく、近くで受け入れ先が見つかり、これから頻繁に病院へ・・・と言う矢先

倒れて、検査をして下された病名、そして長くて1か月、1週間、もしくはそれ以上短いかもと。
そう言われてからたった二日で逝ってしまった

緩和ケア病棟に移った初日だった


認知かと思うほどせん妄状態がひどくって
知的で真面目で変子で神経質な父が・・・

初めて見る姿だったけど、それが可愛くて可愛くて

小さな子供に話しかけてるようで、そんな父ともっともっと話していたかった

今までいっぱい助けてくれたから、なんでも許してきてくれたから
今度は私の番!って思ってたのに・・・


本人に伝えても、きっと訳が分からないだろうし言わなかったけど
もしかしてだけどたら、もう自分が短い事分かっていたかもしれない


亡くなる当日、もう余命がないのにCTとか取られて歯の治療されたりして
私が病院着いた時、いきなり「全然寝られへんねん~!!』って発した父

検査や治療で眠れなかったんだろう。

ようやく眠りについたら、全く起きてくれなくて
話すことも出来なくて

起きるまで粘ってたんだけど
私も疲れてしまって、後ろ髪惹かれる思いで帰って1時間後に電話が・・・。

「あけみちゃん、全然寝られへんねん」これが父の最後の言葉になった



私が体調崩していたのもあり、そしてこの父もまだまだ元気だと思い込んでいて
1年会っていなかった。



たくさんの後悔
そして、私を思ってくれている大事な人が逝った事
唯一の見方であった肉親ともう会えない事



亡くなったことを認めることが出来なくて、納骨することも出来なくて
部屋にそっと飾っていた





だけど、悟天が亡くなった直後
申し訳ないけれど、悟天の事しか考えられなくて
お父さんの遺影を正面に向けても辛くはなかった

お父さんに連れて行かないで、ってお願いしたのにそれは叶わなかったけど
それが無理なら苦しませないでってお願いしたけど、
苦しかったんだろうけど、苦しみを長引させないようにしてくれたのかもしれない

だから、病気になってあっという間に逝ったのかもしれない


ただ、父も悟天も急に倒れて突然の死。

もっともっと看病したり手間暇かけて苦労したかった


でも、私の大好きな大事な2人は
私には荷が重すぎる。
私のメンタルが持たない

そう思って私の手をほとんど煩わすことなく、あっという間に去っていったんじゃないかって、私は思う

子孝行、飼い主孝行

私が孝行しなきゃいけないのに孝行された


これってすごい愛情だなった思う

父に関しては、父の死後私が困らないように
祖母の墓じまいと施設への納骨をホント終えたばかりだったし、
忘備録に全て記帳してくれていて、何も困ることがなく
今更ながら本当に素晴らしく出来た父親だなって思う


だからこそ、余計に罪悪感が大きく死を受け入れられなかったんだと思う




でも、悟っちゃんのおかげでそれも吹っ飛んで、今ではお供えも出来るようになった


ただ、悟天の祭壇の5分の一で可哀想だけど(汗)




左が父の遺影と骨壺



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ただ、ただね
立て続けに、大事な人が行くのはちょっとこたえるよ

厄年はとうに終わってるんだけどね
あ、大殺界だったわ・・・





「悟天が居なくてもちゃんと生きていくから」って
悟天に約束したから

だから、紫音と春馬と前向きに暮らしていこうと思ってるよ



年老いてからは、ここ1年くらいはボールで遊ぶこともほとんどなくなってしまったけれど
写真の中の悟っちゃんは大きいボールや小さいボール咥えたり

どろんこだったり
笑顔だったりで

ホント幸せそうで、だからそれを見ると笑顔になれるから



ごっちゃん、ママは今断捨離も始めてる

何かに夢中になってると忘れるから

今日も大量の服をゴミに出した
タンスも椅子もこれから出す


悟天の姿はないけれど
この家に居てる、って勝手にそう思ってる
そうやって勝手に安心してる


昨日、寝る時に紫音の耳を触りながら寝たけれど
悟天の耳と違う・・・て思ってしまった

悟天の耳を触るのが大好きだった私
大きくて触り心地が良くて、ホント悟天の耳が大好きだったんだよね

だからちょっと寂しくなったけど
それでも紫音の存在と手触りでやっぱり救われる

同じ犬種だからだろうか


とにかく私は1日を生きている
まだ前進とまではいってないかもしれないけれど
それでも、少しは心を前向きにし進もうとしている


今まで悟っちゃんが居てる時は4時間以上は家を空けることが出来な方から
な~んにも出来ないし、どこにも行けなかったから

これからは少しでも出かけられればいいな


それなら、一緒に出掛けてるように身に着ける遺骨ペンダントも買わないとね




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01:01  |  悟天大解剖  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

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 | 2019年01月30日(水) 22:01 |  | コメント編集

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 | 2019年01月31日(木) 11:20 |  | コメント編集

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