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2009'03.13 (Fri)

『どうぶつたちへのレクイエム』写真展開催




今日は、おもろい動画載せようと思ったんやけどね

その前に・・・もうあまり時間がないので告知させていただきますね





「どうぶつたちのレクイエム」写真展のお知らせ






詳細はコチラ→ley-line



「どうぶつたちへのレクイエム」展

期間:4月2・3・6・7日 10:00am~5:00pm(最終日7日は1:00pmまで)
場所:東成区役所1F ふれあいパンジー


この度、ley-lineさんを含む有志3名で写真展を開催します

私もお手伝いいたします


『どうぶつたちへのレクイエム』の写真達を見た事がありますか?




sacoさんの(ley-line)言葉の中に考えさせられる物があったので

そのまま転載させてもらいます



以下転写

~~~~~~~~~~



ある日、突然、家も家族も名前さえも失った動物たちの、悲しみと困惑。

昨日までは家族だと信じていたあの人に、
「もう要らない」と捨てられた・・・
ここはどこ?
家族はいつ迎えにきてくれるの?

そう問いかけていても、本当は自分の運命を悟っている悲しい瞳・・・
一番多いのは子猫、子犬。

不妊去勢手術をしていなかったばかりに、望まれず生まれ、殺される。
「健康な子にメスを入れるのは可哀相」「自然ではない」
そう言って、何度も生まれた命を誰かに殺させに連れてくる。

誰かが手を差し出さなければ、間違いなく炭酸ガスで殺される。
恐怖と不安と寂しさ、悔しさの中で「何故?」の答えを聞けることもなく
動物たちは、もがき苦しみ、目を見開き、叫びながらこの世を去っていく。

この動物たちは、虹の橋を渡って誰を待つのか?
「殺しといてください」と捨てた飼い主を?
いつになれば安心して眠ることができるのか?

なんとかしたい・・・。
わたしたちに沢山のものをくれる動物たちに、何か恩返しを・・・。

でもその数はあまりに大きくて、誰にも全てを救い出すことはできない。
どうすればこの現状を変える事ができるのか。

この現実は動物嫌いの人たちではなく、
わたしたち動物好きによって無意識に作り上げられたものである。
だから、どうすればこのたったひとつの命を救うことができるか、
このたったひとつの命を救う必要などなくなるようにできるのか、
本気で考えなければならない。

今やインターネットのおかげで動物好きのネットワークは素晴らしく大きくなっている。
皆、本当に動物が好きだから胸を痛め「なんとかしなければ・・」と考えている。

しかし個々の気持ちがバラバラでは、大きな力にはならない。
それを集め、ひとつに束ねてはじめて本当に大きな力になるのだと思う。
処分施設から動物を引き取り、里親を探すだけが「活動」ではない。
そのような動物がいなくなるように、わたしたちで何かアイデアをだし、
提案していかなければ・・・。

こんなに余っている命。
殺すなら増やさないで・・・
しかし現実は売れるから売る。儲かるから使い捨てにする。

ペットショップも実験動物も毛皮も、待っていれば救世主が現れるようなことは絶対にない。
行政が変わる事を期待していても、いつになるやら分からない。
誰かが儲かるから。
そしてそれは、とても大きな力で守られている。
恐ろしいほど、巧みなシステムで動いている。

わたしたち動物と暮らす者が強い意志で立ち向かうしかない。

小さな命はわたしたちの心を写す鏡だ。
怠け者のわたしたちを写す鏡は、あまりにもあっけなく殺されている。
今日も、明日も、明後日も・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回は区役所ということもあり、色々難しいこともありつつ
一般の方々に来てもらえる大きなチャンスとなるかも・・・。

すでに動物と暮らしている人々にとっては処分施設にいる動物の運命はよく知られている

しかしまだまだ知らない人は多く、これから動物を飼おう(買おう)とする人にとっては信じがたい現実である。

言葉は少ない写真だが、その分いろんな事を考えさせられ、必ず何かを感じてもらえるものだから
子供たちが春休みの期間を選んだ。

志を共にする2人の仲間と3人だけの出発だったが、賛同してくれ手伝ってくれる友人が増え
嬉しく勇気がわいてきた。

ひとりでも多くの方々が来てくれ、誰かに話してもらえるだけでも、この輪は広がっていくと思う。



~~~~~~~~転載ここまで~~~~~~~


私が、思わず頭に残ったのが

この現実は動物嫌いの人たちではなく、
わたしたち動物好きによって無意識に作り上げられたものである




そして

しかし個々の気持ちがバラバラでは、大きな力にはならない。
それを集め、ひとつに束ねてはじめて本当に大きな力になるのだと思う。
処分施設から動物を引き取り、里親を探すだけが「活動」ではない。
そのような動物がいなくなるように、わたしたちで何かアイデアをだし、
提案していかなければ・・・。



最後に

わたしたち動物と暮らす者が強い意志で立ち向かうしかない



この3つです





皆さんにも、お声掛けの方宜しくお願い致します

どうか一度見に来てください。たくさんのご来場お待ちしています




おもろい動画は明日に^^

楽しみにしててねぇ~


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そろそろワンコがやってくる~~( ̄∇ ̄*)ゞ



テーマ : 私たちに出来ること・・・! - ジャンル : 福祉・ボランティア

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Comment

昨日のヤフーニュースご覧になりましたか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000019-nnp-l43
熊本市で犬の殺処分ゼロをめざしている様子のニュースで
こんな自治体ばかりになればいいのに、と願わずにはいられませんでした。
ブルーなビッグママ | 2009年03月13日(金) 07:48 | URL | コメント編集

★ブルーなビックママさん

見ました!!
本当に、素晴らしい!
みんなの声が届いたんですね

飼う前に、ビデオなどで講習、処分の様子を見せる。
本当に良い事ですよね

私は、こういうのをペットショップなんかでもするべきだと思う

大阪では、過去に色々あって、なかなか行政と共に手を組むというのが難しいけど、皆で力をあわせれば少しずつでも変わってくるはず

だから、私が出来る事で少しでも、一人一人の胸に届くように働きかけていきますね
チチ | 2009年03月13日(金) 11:53 | URL | コメント編集

はじめまして。
写真展とてもステキな企画ですね。
そしてsacoさんの言葉もとても共感できました。
近くだったらぜひ行ってみたかったです。
チチさん達の思いが沢山の人の心に響きますように。
訪問者は多くありませんがよかったら転載させてください。


じゃん♪ | 2009年03月13日(金) 23:20 | URL | コメント編集

最近は1人暮らしの若い子が流行のワンコを飼って

思ってたより吠える、思ってたより汚れる
思った以上に費用がかかる…etc

で、山奥に捨てに行くという人が増えてると
つい先日知人の方から聞きました。

みんながそうではないと思うけど若い子の一部で
ファッション化してるようにもとれる。

飼う前に勉強&殺傷処分の現実は見せるべき!
ペットの悩み相談ができる人がいるいないも
大きく左右しますよね!
あみママ | 2009年03月15日(日) 18:25 | URL | コメント編集

★じゃん♪さん

どなたかと思ったら・・・
私が足跡つけてるお方だったんですね(>▽<;; アセアセ
いつも読み逃げさせていただいてます

sacoさんが言ってた、動物好きの手によって、と動物好きな私たちが何とかしないといけない。
本当にその通りですよね

嫌いな人は飼わないですもん。

そして預かりしてて思うこと
預かりだけではいくら頑張っても、この現実は減らないっていう事。そうじゃないと、預かっててもむなしくなるだけ
少しでも不幸なワンコが減ることを祈ってやってる事だから…

ありがとう!是非転載してください!
本当に嬉しいです!
これからもお邪魔させてもらいますね


★あみママ

ファッションねぇ
一代mixという物も流行りなのかねぇ

カバンとか財布とかとちゃうで!っていいたいね
生きているのにね

そんなアホな人が居るこの世の中を変えていかないとね
がんばるわ~
チチ | 2009年03月15日(日) 22:10 | URL | コメント編集

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